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お子さまに書店で「問題集」を買ってきて与えてはいけません。書店で売っている問題集はお子さまにとって難解すぎます。大人が英語を勉強するために、いきなり「英検1級」の問題集を買うようなものです。基礎の力がない限りどんなに頑張っても難解な問題集を克服することは不可能です。
そもそも問題集で勉強すること自体がナンセンスです。問題集はどのくらいの知力が身についてきたのかを計るために存在しています。また、実力がある方が実際に行われる入試形式に慣れるためのものです。
大人になった日本人が英会話を身につける早道は、英会話のテキストではなく、基礎の基礎である「中学校1年生」の教科書に戻ることです。優秀な指導者のいる幼児教室では、ご家庭で猛特訓されたお子さまでも「おはじき」を手で触り動かすことから始めます。これがアルファベットのAと同じ最初の一歩です。幼児の1年間に発達する知能は小学生の5年分とも言われています。偏った知育教育は大きな弊害をもたらす恐れさえあります。一つ一つ丁寧に基礎から順番に築きあげてください。
多くのお母様が幼児教室に通われていて、お子さまにお話しするのは「今日はお教室で何を勉強したの?・・・良かったね」だけです。これでは他人任せで、お子さまが何につまずいて、何が得意なのかは全く分かりません。そして教えるコツさえ分からずに、手引き書もなしに問題集を買い与えてもお子さまは全く伸びないでしょう。
世の中には勘違いしている親が多すぎます。
その点、この講座はお母様が幼児教室の先生であり、私どもがサポートをするので、週に1時間ポッキリの幼児教室に通われる以上の効果があります。お子さまが何が苦手で何が得意なのかは手を取るように分かります。どこを伸ばせば合格に近づくのかを誰よりも一番に把握することができます。
合格便りを読むと、楽しく学びながら親子のスキンシップが取れたというものが大多数でした。この親子で学ぶ習慣はエスポワールを離れて小学校に入学後も続いていきます。他人任せにせず親子で学ぶご家庭には優秀な頭脳を持つお子さまが育ちます。ぜひ皆様も親子で学習する楽しさを体験してください。 |