小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 211日目

子供は認められたいからガンバルのだ

おはようございます。

今日は皆さんに問題を出しますので考えてください。

Q.入試で子供は誰のために頑張ると思いますか?

次の(1)〜(3)の中から選んでください。

(1) 行きたい小学校に入るため

(2) 自分のため

(3) 親のため

何番だと思いましたか。

答は…

3番の親のためです。

生まれて間もない5〜6歳児は、遠い未来の小学校に対する見栄も欲望もありません。

常に、今に生きているだけです。

そのため、何が何でも○○小学校へ行きたいなんて、これっぽっちも思ってはいないのです。

世間には親から、早実や幼稚舎に行くものだと言われて、素直にそれを信じて頑張っている子供もいますが、それは自分のためではなく、親の期待に迎合しているだけです。

エスポワールでも授業中に一生懸命に頑張る子供たちが大勢います。

頑張りたいから頑張るのではなくて、その頑張る理由とは…

「先生に誉められたいから」

別の言い方では…

「先生に認められたいから」

です。

大勢の中からピンポイントで自分の存在を

「認められる」

ほど嬉しいことはありませんよね。

だから、頑張っちゃうのです。

サラリーマンだって、上司や同僚に認められたいがために、井の中で頑張るのです(笑)

子供は親に喜んでもらって、認めてもらいたいと願っています。

生まれながらにデキル子供は、それはどんな性格の親だろうと、認められます。

そのため、余計に頑張ります。

生まれながらに、そこそこの子供は、親の性格によって対応が分かれますので、その後が違ってきます。

そこそこでも「頑張っているね」と認められている子供はドンドンと伸びていきます。

他人と比較して罵倒したり、無反応な親の子供は、認めてくれないので頑張ろうともしなくなります。

親から認められている子供は…

親からもっともっと認められたくて、能力の範囲の中で頑張れるのです。

ここから大切なことを書きますよ。

ガンバレ!

と言う必要はありません。

お母さんは嬉しい!

と言えばよいのです。

もっと具体的に言えると効果的ですね。

自分のためなら、自分の壁を越えられませんが

愛する人(親)が喜んでくれて、自分を認めてくれたら

自分の壁を乗り越えることが可能になります。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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