小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 207日目

早生まれの月齢を高める講座(仮称)

おはようございます。

金曜日はパソコンの不調でメルマガを発行できませんでした。

楽しみにされていた方には心からお詫び申し上げます。

さて、先日は早生まれの娘について書きましたが、早生まれのお子さんを持つ同じ悩みの親御さんから数多くのメールを頂戴しました。

皆さん真剣に悩んでいるようですね。

園でモジモジするのを卒業してくれないかなぁ〜って。

テキパキと行動して、ハキハキと発言してくれる活発な子供になってくれないかなぁ〜ってね。

園生活だけでも、月齢が低いことに起因した悩み事があるのに、その先には小学校受験が立ちはだかっています。

月齢考慮のない私立小学校が殆どですが、考慮があると公表している私立小でさえ、在校生の生まれ月には目に見える偏りがあるのです。

もどかしさを感じている、悩める親御さんのメールに目を通していたら、あるアイデアが閃きました。

エスポワールでは日頃からモジモジちゃんの殻を破るための指導を行っていますが、更にその効果を倍増させるための専門講座です。

題して…

「早生まれの月齢を高める講座」(仮称)

●生徒全員が1月1日〜4月1日生まれです

→ この講座では、先生の言うことを理解して素速い行動ができる月齢の高い子供とは一緒になりません。

<授業の前半>

●音に反応するリトミック

→ 月齢の高い子供は頭の回転も行動も速いです。

そこで、早生まれの子供たちに、音の種類に応じて素速く身体を動かす訓練を施します。

ピアノに合わせながらダンスをして、タンバリンの音が聞こえたら素速く着席。トライアングルの音色で素速く整列。

このような音色に反応する訓練を繰り返すと、状況を的確に判断して素速く動けるようになります。

同時に頭の回転も良くなり、勘も冴えるようになることでしょう。

●光に反応するリトミック

→ 耳から入る音だけではなく、目から入る光に応じた行動が取れるように訓練します。

教室に信号機を置いて、赤色燈の時は○○をする。青の時は××をするなど。音のリトミックと組み合わせることにより、脳は複雑な情報にも対応ができるように発達します。

<授業の後半>

●本格的な日本語教育

→ 幼稚園ゴッコ、お店屋さんゴッコなど、身体を動かしたゴッコ遊びを通じて日本語の品詞や基本構文を覚えます。

母子の会話から日本語を習得するよりも、ゴッコ遊びのように子供同士の「積極的」な言葉のキャッチボールによって覚えた方が楽しく、また忘れないと思います。

●スピーチと質疑応答

→ 発表する回数を重ねるほど、話すことが恥ずかしくなくなります。

また、質疑応答を繰り返すと、相手の発言を正しく理解して、的確な質問や返答を考えることができます。

大まかな講座の内容は以上です。

この講座の最大のポイントは身体を動かすことにあります。

モジモジちゃんは心も身体も縮こまっていますからね。

まず最初に運動をすることによって身体をほぐして解放します。これが一番重要なのです。

その次に身体の動きと脳を連携させて、脳を大いに刺激します。

授業の後半では、活性化した脳に日本語を覚え込ませます。

そして、スピーチや質疑応答をすることによって、相手に自分の意見を伝えることが楽しくなります。

自分であれこれと考えていたら、モジモジちゃんの娘を入れたくなってしまいました。

明後日の職員会議で提案したら、誰かやってくれないかな。

今日のメルマガは思いつきだけで書いた講座ですので、期待をしないでくださいね。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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