小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 193日目

息子の妹は早生まれ

おはようございます。

我が家には年中の娘がいます。

兄が大好きな娘の口癖は…

「大きくなったらお兄さんと同じ小学校に行く!」

なのです。

娘が年少の時は、当時は年長だった兄と一緒に手を繋いで幼稚園へ通っていたので、自分も小学生になったら、再び一緒に通えるものだと信じているのです。

兄と同じ学校に行くにはクジ運もあるので、確率的にも無理っぽいです。

それ以前に大きな問題があります。

月齢が高かった兄と違って、思いっきり早生まれなんですね。

早生まれと言っても、二足歩行を始める時期にバラツキがあるのと同じように、それぞれに±の個人差があります。

秋生まれに思えるような発達したお子さんもいます。

夏生まれに思えるような早熟な早生まれさんもいるのです。

娘の場合は、私の見立てでは早熟ではなくて、その反対のマイナス3ヶ月(もしかしたら6ヶ月)程度の月齢です。

今は年中さんですが、早生まれマイナス3ヶ月〜6ヶ月だと一つ下の年少さんの月齢に相当します。

平仮名の読み書きにも興味がありません。

興味があるのは、絵本を読んでもらうのと、瞳の中にキラキラした星の入った女の子の絵を描くことくらいです。

このままでは11月から「ひとりでとっくん365日」を始めても、きっと苦痛に感じるだろうし、挫折する可能性も高いです。

どうしようかなと考えていた時に、アイデアが閃きました。

そうだ、娘にラブレターを書こうって。

A4のコピー用紙に平仮名でお手紙を書きました。

それを二つ折りにして、更に四つ折りにする時には、重ねずにちょっとだけずらして、ハートキャッチ・プリキュアのシールで留めました。

娘はパパからの手紙に何が書いてあるのか知りたくて、妻に読み方を聞くのです。

また、返信するために平仮名を教えてもらいながら一生懸命に書いています。

しばらく文通しているうちに、平仮名の読み書きは随分と上達しましたよ。

次のステップでは、ラブレターの下半分をクイズにしました。

大きさの異なる円を5つ描いて、二番目に大きいのはどれかな?

別の日のクイズは、絵による尻取り。

更に別の日は、カエルの顔の絵を数えて、同じ数だけ丸を書くクイズです。

もしかして、このクイズって「ひとりでとっくん365日」の1冊目と同じ問題だと思いましたか?

ピンポン!

正解です。

但し、全く同じではなく、娘の能力に合わせて問題のレベルを下げたりすることもあります。

既に文通は2ヶ月間続いていますが、あと2ヶ月続けて11月を迎えたときに、「ひとりでとっくん365日」を本格的に始めようと思っています。

現時点での娘の能力は、年中ではなく年少相当なので、1年間頑張ってもペーパー“難関”校の問題がスラスラと解ける見込みはありません。

途中で大化けしてくれたら別ですが、無理せずに、楽しく愉快に勉強を教えるつもりです。

願わくば、兄妹で同じ学校へ通って欲しいのですが…

こればかりは厳しいですね。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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