小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 165日目

小学校受験はオーディションと同じ(その1)

おはようございます。

昨日の職員会議では、何を質問しても上手に受け答えができる、キンダークラスのお子さん(2歳)が話題になりました。

聞くところによると、このメルマガを参考に、お風呂で口頭試問の練習をしているそうです。

嬉しいですね。

キンダークラスのお子さんでも立派にできるのですから、この秋に受験する年長さんなら、それ以上の受け答えができるものと信じています。(大丈夫ですかぁ?)

小学校受験はオーディションと同じで、見た目が全てなのです。

本来は良い子なのかどうかは関係ありませんし、探りもしません。

試験官の見たままの印象が、ダイレクトに評価へと繋がります。

本当は活発なお子さんでも、一発勝負の場でモジモジしていれば、消極的なお子さんだと判断されてしまうでしょう。

一発勝負の入試で絶対にしてはいけないことは…

●黙り込むこと

●蚊の泣くような声で喋ること

●目線を合わせないこと

●モジモジすること

入試では…

「私を見てください」

「僕を見てください」

とアピールするお子さんが大勢いるのです。

精神年齢の高いお子さんは、面接だけではなくて、あらゆる場面で自分をアピールしようと意識をしています。

残り3ヶ月半ですが、試験会場では常に姿勢を良くして、いつ、何処で、誰が、不意に声を掛けようと、ハキハキと喋れるように練習をしておいてください。

「この子の返答は素敵だねぇ〜」

と思わせるのがコツです。

※受験番号1=ハキハキ

※受験番号2=ハキハキ

※受験番号3=ハキハキ

※受験番号4=【無言】

※受験番号5=ハキハキ

※受験番号6=【モジモジ】

※受験番号7=ハキハキ

真っ先に振るい落とされるのは4番と6番です。

入試では、ハキハキと答えるのが一般的なので、それができないと皆さんが想像する以上に目立ってしまいます。

倍率のある学校で、コミュニケーションが取れないお子さんを合格させる学校は1校も存在しません。

世間では大人しくて可愛いと言われるお子さんでも、試験会場でモジモジしたり喋らなかったりすれば、存在しないのと等しいことなのです。

明日に続きます。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

これより先は…

(1)段階別ワークABCの2巡目へ進む

(2)平行して、ひとりでとっくん365日のパラパラ学習法

(3)「有名小学校入試問題集」(伸芽会)を解いてみる

(4)志望校の過去問を買って解いてみる

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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