小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 158日目

まだ伸びる余地ありありです!

おはようございます。

ご近所にある「こぐま会」の公開模試を受けているエスポワールの会員は少なくはありません。

6月模試の結果が返ってきた頃なので、職員の元には次々とコピーが届けられます。(もちろん、任意ですよ)

素晴らしい結果のお子さん、残念な結果のお子さん、普通の結果のお子さん、いろいろなお子さんがいます。

過去にメルマガで何度も書いていますが、模試は場慣れのために受けるものです。

偏差値だとか、志望校判定の評価に一喜一憂する必要はありません。

解けるはずの問題をミスしましたか?

本番ではなくてラッキーだったと思ってください。

経験したことのない問題が解けませんでしたか?

入試前に未知の問題に出会えたことに感謝をしてください。

カンニングを指摘されましたか?

幼児のカンニングは、過去のメルマガにも書きましたが、事前に注意をしておかない限り本能で覗いてしまうものです。

本番では失格なので、今の時期に指摘されてラッキーだったと思ってください。覗いたら0点になると理解できれば覗きません。

但し、完璧を期待する親の子供は、失点を怖がる傾向があるので、どんなに注意をしても空欄を嫌って覗いてしまいます。

お行儀の悪さを指摘されましたか?

これも、本番ではなくてラッキーだったと思ってください。

最後に…

公開模試を受ける意味を自問してみましょう。

模試を受けた6月の時点で100点満点を取るのが目的ですか?

誰だって満点なんか簡単には取れませんよね。

模試を本番の試験と勘違いをしてはいけません。

弱点を教えてくれて「ありがとうございます」と感謝をすべきものです。

この結果を前向きに受け入れて、残り4ヶ月でどのように改善させるのかが本来の模試の受け方です。

また、偏差値が低くても気にしないことです。

模試の出題範囲は広範に及びますが、出題範囲が固定されている学校が殆どですから、傾向さえバッチリと抑えて取り組めば、模試の偏差値などは完全に無意味となるのです。

模試の偏差値が悪くても、研究さえすれば、「本番では楽勝だった」という話は良くあることです。

模試の結果を見て、悲観する親は子供の足を引っ張ります。

逆に、前向きに受け入れることができる親は子供を伸ばすことができるのです。

昨日届いたエスポワール会員のお母様からのメールに…

『まだ伸びる余地ありありです!』

とありました。

素敵ですね〜。

きっと、幸運の女神がお子様の元へやって来るでしょう。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

第5弾は「段階別ワークA・B・C」の3冊を使います。(1巡目です)

ワークAの(A−10)3枚

ワークAの(A−20)3枚

ワークBの(B−10)3枚

の計9枚をコピーして学習してください。

併せて、ひとり4巡目をパラパラ学習法(バックナンバー参照)で勉強します。

◆実際に教えた感想(間違えた箇所)◆

自立の時期となりましたので感想を省略します。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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