小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 157日目

慶應幼稚舎の学校説明会に参加したよ

おはようございます。

土曜日は慶應幼稚舎の学校説明会へ参加しました。

立教、光塩、精華、立女、幼稚舎とこれで5校目です。

立教の時に甘口のコメントを書いたら、上田先生のお勧め校のようなので志望校に入れましたというメールを何件か頂きました。

志望校は子供の適性を考えて選択すればよいので、推奨したつもりはなかったのです。

立教で大いに反省をしましたので、光塩ではクラス定員が多すぎるとか、精華はタフでないと学校生活が辛そうだとか、立女はお行儀が悪いとか、見たまま感じたままを辛口で書きました。

決して嫌みではなく子供の適性を判断する材料にして欲しいからです。(ミスマッチは不合格に直結しますのでね)

さて、今回は慶應幼稚舎です。

この学校は子供が生まれた時から、幼稚舎に入れるための準備をしてきた親が多いです。

「天現寺でなければ小学校にあらず」

天現寺は幼稚舎の俗称であり、学校の目の前に天現寺や、天現寺交差点、天現寺橋があります。

何が何でも天現寺と思っている熱狂的なファンが世間には多いのですが、中には、熱狂を通り越して、狂信的と思えるような保護者も少なくはありません。

幼稚舎は誰もが憧れるような学校ですが、何を準備すれば合格できるというような学校ではないのです。

エスポワールを首席で卒業するような飛び抜けて優秀な子供たちも簡単に振るい落とされます。

保護者の誰もが、彼(彼女)を取らない学校は地球上には存在しないと思わせるような子供でもダメな時はダメですね。

本当に腹が立ちます。

しかし、ラッキーなことにエスポワールからは毎年合格者を出させて頂いておりますが、私が感じている縁故もなく合格しているお子さんのタイプは…

『人を惹きつける磁場のある子供』

です。

エスポワールは、オーラのある子供になるように教育をしていますが、オーラは輝きを放つものなんですね。

磁場とは更にその上を行くのかもしれません。

私の教え子の女の子は、幼稚舎入試の自由時間に“遊び”を考案して、仲間を募って遊んでいたら人だかりができるくらいに盛り上がったそうです。この子は合格しました。

別の女の子は、自己主張も強くなく、首席級の子供でもなかったのですが、話し合いの授業では必ずと言ってよいほど彼女が立っている場所に皆が集まり、なぜか皆が彼女に「どうすればいいと思う」と意見を乞うのです。この子も合格しました。

別の男の子はやんちゃな子で、親や私の言うことに反発したりするのですが、サッカー日本代表の本田選手のように、初出場でありながらもチームの中心に収まってしまうような強烈な磁場のある男の子でした。この子も合格しましたね。

私見ですが、幼稚舎の一般枠は、頭が良かったり、何をやらせても優秀な子供よりも、人を惹きつける磁場を持つ子供が好きなんだなって思っています。

腕白でも磁場を持つ子。

頭脳明晰でも磁場を持つ子。

大人しくて真面目でも磁場を持つ子。

人徳なのでしょうね。

人を惹きつける力を持つ子供は、大人になったときに社会で成功する可能性が高いのです。

私の人生経験でも、磁場を持つ人が成功している例は多いですよ。

幼稚舎は、したたかで、侮れない学校だなって私は思っています。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

第5弾は「段階別ワークA・B・C」の3冊を使います。(1巡目です)

ワークBの(B−19)3枚

ワークCの(C−9)3枚

ワークCの(C−19)3枚

の計9枚をコピーして学習してください。

併せて、ひとり4巡目をパラパラ学習法(バックナンバー参照)で勉強します。

◆実際に教えた感想(間違えた箇所)◆

自立の時期となりましたので感想を省略します。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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