小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 117日目

できなくても我が子を信じること

おはようございます。

今日は午後2時まで用事があったので、メルマガを書き始めるのが遅くなってしまいました。

いつもは書き上げるのに3〜4時間は掛かっているので、今日は短めで失礼します。

『子供を信じること』

これはとても大切なことです。

受験勉強をしていると、ペーパーのあの分野もダメ、この分野もダメ。

行動観察でもあれもダメ、これもダメだと、お子さんの欠点が目に付くようになります。

親が子供に「ダメ」の烙印を押してしまうと、我が子を見る親の態度や表情にもそれが現れています。

子供は敏感に感じていますよ。

「お母さんは、私が○○ができないと思っている」

ってね。

子供はそれを感じ取った瞬間に…

「私は○○ができない子供」

なんだと、自分で自分に呪縛を掛けてしまうのです。

自分自身が「できない」と認めてしまうと、それを克服するのは大変に困難です。

普通のお子さんが克服する努力に比べて、何倍もの余計な努力が必要になるからです。

だから親は、決して「できない」と思わないでください。

今は難しくて「できない」けれど、この子は必ず「できるようになる」と信じてあげるのです。

歯が立たない問題があっても…

「今はできなくても、必ずできるようになるよ〜」

と言ってあげましょう。

子供に否定的な言葉を投げかけると、言った瞬間に子供の心はフリーズして、そこから先の成長は停滞します。

子供が苦手にしているものがあっても、「うちの子は必ずできるようになる」と信じるだけで、その気持ちが子供に伝わり、そのうちにできるようになってしまうものです。

ひたすら子供を信じましょうね。

エスポワールの教室にもいますが、親から「信じられている」お子さんの顔はピカピカと輝いています。

ホントに素敵なイイ顔をしていますよ。

その正反対に産みの親から「信じてもらえない」お子様の顔は…

ちょっとメルマガには書けませんね。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

※夏期講習のご案内をホームページにアップしましたので是非ご覧ください

※リクエストが多かったので、今年の夏期講習は内部生も受講できるようになりました

◆今日の学習◆

第4弾は「ベストセレクションA・B・C」の3冊を使います。(1巡目です)

毎日A→B→A→Bの順番で進みます。

CはA・Bのあとに勉強をします。

今日はBの21〜30まで10枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想(間違えたところ)◆

学習時間=36分+復習10分(季節ものを特訓)

ひとり3巡目08−11〜15(5枚)

<23>

3問目=△ この絵をユリと教えたら正解できました

5問目=× 菜の花を知りませんでした

6問目=× ツクシを夏にしました

7問目=× タンポポを夏にしました

11問目=× 花火を秋にしました

12問目=× キノコを野菜だからと夏にしました

18問目=× 盆踊りを秋にしました

19問目=× 何をしているのか分からないから、知らないと答えました

23問目=× 栗は野菜だからと夏にしました

<27>

ラクダ=×砂漠を知りませんでした

ライオン=×草原を知りませんでした

シマウマ=×同じく草原を知りませんでした

<29>

(絵を見て分からなかった単語)

・ツツジ ・彼岸花(何度も出てきましたよね)・フキ

(1問目)

キク−ツツジ=×

桜−彼岸花=×

(2問目)

キュウリ−松茸=×

カボチャ−トウモロコシ=×

(3問目)

ビワ−梨=× 梨とブドウは秋の定番なのに

ブドウ−メロン=×

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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