小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 107日目

主導権を親から子へ委譲するメリット

おはようございます。

今日現在で13名の方からお悩みのメールが届きました。ありがとうございました。

少しずつではございますが、メルマガの話題に取り入れて回答させて頂きます。

さて、皆さんのお子さんも年長さんになりました。

この機会に家庭学習の主導権を親から子へ委譲することをお勧めします。

子供は親のマネをしたがりますよね。

「自分にやらせて!やらせて!」

って、息子も何でも自分でやりたがるのです。

そこで…

問題集のコピーは息子の仕事になりました。

ところが、コピーを取らせると斜めにコピーはするし、ただでさえ時間が掛かるコピーに結構な時間が掛かるのです。

そこで、私がセットして、息子がコピーボタンを押す係になりました。

過去のメルマガにも書きましたが、私が立てていた学習計画は息子が考えるようになり、自分でカレンダーに書き込んで管理をしています。

考えると言っても、本人が考えたように誘導しているだけかな。

また、今日学習するプリントや、自分と親の筆記用具等の準備も、息子が管理をして準備するようになりました。

予定通りに終わるとご褒美シールを親ではなく自分でカレンダーに貼りました。

私は「今日も頑張ったね」とハグハグして誉め称えるだけです。

学習済みのプリントも自分でファイリングしています。

息子の「自分にやらせて!」に付け込んで、私は殆どの親のシゴトを息子に丸投げしたのです。

もちろん…

「さすがはパパの子供だ!」

と誉めちぎりながらです。

勉強の時間になると、プリントが10枚、丸付け用の赤ペン、ストップウォッチを準備して私を呼びに来ます。

私が来るのが遅いと、解答のページををチラチラと覗き見しながら予習をしているときもあります(笑)

1〜2巡目は私が勉強を教えますが、2〜3巡目は、今度は息子が先生役として解説をしながら解いていました。(それでも間違えることはあります)

その頃には、私のシゴトは殆どなくなり楽でしたね。

大人でも子供でも、嫌々やらされるのと、自ら進んでするのでは天と地ほどの違いがあります。

勉強が「自分」のシゴトになれば、集中力も記憶力も、取り組む意欲も違ってくるのです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

第3弾は「ウォッチャーズ3」シリーズの5冊を使います。(2巡目です)

毎日、数量→言語→常識→理科→図形の順に進めます。

今日は数量17〜32まで16枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想(間違えた箇所)◆

学習時間=57分+復習5分

ひとり3巡目07−06〜10(5枚)

<19>

2問目=20秒(参考タイム)→33秒=○→△(均等ではなかったので)

<20>

2問目=1分7秒(3分)→49秒=2つ×→2つ×

<25>

5分4秒(10分)→1分52秒=牛だけ×→牛とウサギ×

<27>

1分37秒(8分)→1分13秒=○→G×

<28>

かなりの集中力が必要です。息子は余白に「大2×」「小1○」と書き込んでいました。

5分57秒(12分)→2分23秒=2問目×4問目×→1問目×

<32>

前回は最後の問題を「12個」と口ずさみながら11個の丸を書いて不正解でした。今回は4問目で12個と数え間違えました。

1分12秒(8分)→1分27秒=最後×→4問目×

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


メルマガの記事一覧に戻る

Copyright(C) 2006 ESPOIR Corporation All Rights Reserved.