小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 083日目

親がアレコレと指示をすると頼りない子に育つ

おはようございます。

幼児期は親が手取り足取り干渉をしますよね。

コレをしなさいね。

コレは終わったの?まだなの?急いでね。

終わった?

終わったらね、今度はアレをしてね。毎日同じことを言われなくても判っているわよね!

ねえ、ねえ、まだなの?

アレの次はソレよ。グズグズしないでね。お母さんは忙しいのよ。

このようなご家庭は多いですよね。

このままの状態で半年後の入試を迎えたら、一体どうなると思いますか?

アレをしなさいコレをしなさいと、親からの指示されっぱなしの子供って、当たり前のことですが、「頼りない顔」になったり「情けない顔」になるんですね。

それに動きも機敏ではありません。そもそも親に言われながら機敏に動ける子供なんていません。

イヤイヤで行動しているので、ダラダラしているものです。

何処にでもいますよね。歩く姿はフ〜ニャフニャ、所作はダ〜ラダラ。

そのような育ち方をしたお子さんは一目で判りますので、入試の結果は火を見るよりも明らかです。

8名の中から選りすぐりの1名を選ぶような高倍率の入試では当然の結果になります。

フニャフニャ、ダラダラなら倍率が1倍でも、学級運営上で支障をきたすと疑われて敬遠されることもあるでしょう。

このようにならないためには、どうすればよいと思いますか?

答は一つ!!

今すぐエスポワールへ入室することです(笑)

メルマガ読者の方は地理的に通えない人も多いので、今日はご家庭で出来る方法をご紹介します。

親があれこれと指示をするのは朝が多いですよね。

朝は園に行く準備で慌ただしいのです。

早くご飯を食べて!

早くトイレに行って!

早く歯を磨いて!

早く顔を洗って!

早く着替えて!

早く靴を履いて!

急いで!急いで!

早くして!

どうしてこのように慌ただしくなると思いますか?

それは、親だけが朝の「時間管理」をしているからです。

それでは、子供は常に受け身がちになり、フニャフニャ、ダラダラになります。

過去のメルマガにも書いたと思いますが、我が家では子供と話し合って、朝の予定表を作りました。

朝の子供のスケジュールを子供自身に決めさせているのです。(形式上だけど)

起床時間、トイレに行く時間、食事の時間、歯を磨く時間、園服に着替える時間、家を出る時間…

予定表は厚紙に貼り、リビングの時計のそばにぶら下げておきます。

時計のそばにあるのが最重要ポイントです。

自分で決めて作った予定表ですので、まるで別人のように俊敏に動きますよ〜。

動きが鈍いときは…

「あれっ!」

と言って親が大袈裟に時計を見ればいいのです。それ以上のことを言う必要はありません。

慣れないうちは、予定通りの行動が出来ていれば、途中途中でも誉めてあげます。

慣れてきたら、家を出るときにだけ大きく誉めればよいのです。

ちなみに、我が家では子供が登園したら予定表を裏返しにします。

そこには、帰宅後の予定が書いてあります。

「パパ!早く早く!勉強の時間が始まっちゃったから急いで〜」

我が家では、親が子供にせかされているのです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

第2弾は「ウォッチャーズ2」シリーズの5冊を使います。(2巡目です)

毎日、数量→言語→常識→理科→図形の順に進めます。

今日は言語17〜32まで16枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想◆

学習時間=47分+復習3分

ひとり3巡目03−26〜31(5枚)

今回の言語の2巡目は、模範解答を覚えているものが多いので簡単だったと思います。

息子はお話作りが連続したので最後の方はバテてしまいました。

くどいと「お話作り」が嫌いになるので、今回は28ページを最後に切り上げました。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをこのメールに返信してお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


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