小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 058日目

子供は愛情をかけてくれる人だけに応える

おはようございます。

予定通りに進んでいれば、先週末で10冊目の2巡目が終わりました。

勉強も相当きつくなってきましたよね。

過去にも書きましたが、10冊目から12冊目までは基礎ではなくて、ホンモノの受験問題そのままです。

年長さんが受験会場で解く問題なので、年中さん、それも学習57日目では簡単に解けるワケがありません。

それでも、親はガッカリするんですね。

私は出来なくても気にしません。出来ないことは百も承知だからです。

問題が難しくなり能力の限界を越えたら、親が解いて見せるだけで脳の片隅にイメージを残すようにしましょう。

これがコツです。

何度も同じことを書いていますが、難問は教えなくてよいのです。

無理に考えさせると、自信を喪失させるだけです。

さて、ここで話題を変えますが、皆さんはお子さんとの関係は良好ですか?

言うことを聞かないなど、反抗的な態度を取るようになってはいませんか?

反抗まではしなくても、投げやりな態度をするようになりましたか?

それとも、親を無視をするようになりましたか?

親子の関係が、受験によって「教える立場」と「教わる立場」になると、両者には目に見えない深い溝が生じます。

親子関係から師弟関係に変わってしまったからです。

溝が出来ると、構って欲しくて反抗的になります。これは愛情を求めているサインですね。

えっ!受験勉強を始める前から反抗的ですか?

それは困りましたね。

それでは、親子関係を修復して、子供が何でも親の言うことを聞く方法を教えましょう。

それは、親が子供とスキンシップを伴いながら、本気で遊ぶことです。

抱っこや、おんぶ、肩車、お馬さんゴッコ…

私は年長の息子や年少の娘とは、真剣勝負で遊びますよ。

互いに大笑いをしながら家の中でクタクタになるまでジャレ合っています。

私は皆さんよりもずっと年上なので、正直しんどいのですが、抱いたり持ち上げたり頑張っているのです。

本気で遊んであげると、二人の子供たちは、「ママよりもパパが大好き」と言って、私の言い付けは何でもよく聞いてくれるのです。

親の言うことを全く聞かない親類の子供や、知人の子供でも、私が本気で遊んであげると、私の言うことだけは何でもよく聞くようになります。

子供って、愛情をかけてくれる人には一生懸命に応えようとするんだよね。

楽しいところへ連れて行ったり、「トイザらス」でオモチャを買って与えるのは、ホンモノの愛情じゃないよ。

身体でぶつかって、本気で遊ばなくちゃ。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

再び「ひとりでとっくん365日」の12冊を使います。既に2巡目です。

今日は、11冊目01〜16までの16枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想◆

学習時間=51分+復習0分(家庭の都合)

<11−10>

右上と右下の問題はヒントで正解。

<11−12>

2問目以降はまだ難しいので指示を1つに減らしました。

<11−13・14>

前回同様に切り取った例題をパズルにして、それぞれの問題の上に置かせただけ。

<11−15>

問題は難しいので、私が作った簡単パズルを20秒見せて、同じものを作らせました。

<11−16>

前回同様に、学ぶ価値のない問題なので永遠に解かせません。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをこのメールに返信してお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。

(エスポワール:上田トモヤ)


メルマガの記事一覧に戻る

Copyright(C) 2006 ESPOIR Corporation All Rights Reserved.