小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 017日目

カルタで頭の回転を高速にする

おはようございます。

昨晩は3時間しか寝ていないので、ボケーッとしながらこのメルマガを書いています。

師走の街ではクリスマスソングが鳴り響き、もうすぐ今年も終わりなんだなぁ〜と感じますよね。

幼稚園の方は、もうすぐ冬休みです。息子と娘が通う幼稚園では、来秋の金曜日が終業式です。

保育園の方は、29日から1月4日までが年末年始のお休みかなと思います。

このお休みに是非ともお勧めしたい「遊び」はカルタです。何と言ってもカルタはお正月の定番ですよね。

エスポワールにもカルタはありますよ。

新年中(現年少)さんのクラスでは、学研の「スリーヒントゲーム」というカルタを使ったりします。

著作権がありますので、私が考えた読み札の例を紹介します。

「トナカイです。黄色の帽子を被っています。絵本を読んでいます」

これと同じ絵が描いてある絵札を探すだけです。

最初は3つのヒントを忘れてしまい、なかなか絵札を探すことは出来ません。

何回か遊んでいるうちに段々と覚えられるようになりますが、1枚の絵札を探すのに数分かかります。

しかし、この遊びを何回も繰り返しているうちに、短時間で絵札を探し当てることが出来るようになります。

繰り返しているうちに、3つの指示を1度で覚えることが出来るのです。(脳の回路を確立させるまでには時間は掛かります)

そして、その指示と同じ絵札を素速く探すことが出来ます。(この冬休みだけで素速くは無理ですよ)

カルタは、頭の回転を速くさせます。(ホントです)

世の中には数多くの知育教材や玩具がありますが、カルタはピカイチです。(私が太鼓判を押します)

新年長さんは「学研のどうぶつなぞなぞかるた」が良いでしょう。

ご家庭での遊び方は、ご両親とお子様でもよいし、読み札を読んだ人も一緒に絵札を探すなら、親子2人でも出来ます。

最も重要なことは、僅差で子供に勝たせること。たまに親も勝つこと。楽しいから、もう一回やりたいと思わせることです。

カルタ以外では、神経衰弱もお勧めです。

エスポワールではB5サイズの巨大カードで神経衰弱をしますが、市販のカードでは「絵あわせ ピクチャーカード」(幻冬舎エデュケーション)が私の一押しです。

カルタと神経衰弱が得意なお子さんほど、難関校に合格しやすいです。頭の回転が速いので、当然と言えば当然でしょう。

早生まれのお子さんも含めて、このトレーニングを重ねれば重ねるほど、素速く考えて行動することができ→賢くなるのです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

「ひとりでとっくん365日」を使います。1月の第1週目に12冊の1巡目が終わります。

今日は、5冊目の01〜10までの10枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想◆

所要時間=45分+復習12分

エスポッポ倶楽部のホームページに、私が実際に息子に教えた各ページの感想(但し、サンプルは1冊目から5冊目の10番まで)が載っているので、お時間のある方は、あの上田の息子でもこの程度なのかと見て安心をしてください。

→エスポのホームページ
→エスポッポ倶楽部をクリック
→ブログ実況をクリック
→ひとりでとっくんをクリック
→カテゴリー一覧から
→05冊目をクリック

◆重要◆

慣れてきた頃なので、今日から1日の学習枚数が10枚となりました。

今日の主な学習は「長さ」と「分ける」ですね。

大人から見ると簡単そうですが、幼児には難しいのです。イライラするとは思いますが我慢です。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをこのメールに返信してお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。
(きっと良いことがあります)

(エスポワール:上田トモヤ)


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