小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 014日目

エスポワールの存在意義

おはようございます。

昨日は新年長さんの水曜クラスを見学しました。

見学しながら、息子にも通わせたかったなぁ〜と後悔しています。

通わせなかった理由は一つだけ。自分の子を入れるなんて何かイヤらしいですよね。それだけです。

手前味噌になりますが、カリキュラムは7年前に私が作ったものがベースになっています。

最近のカリキュラムは改良が加えられて受験色が濃くなっていますが、当時は幼児期の劣等感をなくすことを目的としていました。

絵が上手に描ける、人前で独唱が出来る、大勢の大人の前でスピーチが出来る、折り紙が出来る、工作もそつなく出来る、あらゆる運動が出来る、ご挨拶が上手に出来る、人の話が聞ける、大人の話も理解できる、相手の気持ちを読み取ることが出来る、お友達をまとめることが出来る、場の空気を読むことが出来る、状況に応じた行動を取ることが出来る。

夢のような優等生ですよね。幼稚園ライフもバラ色です。劣等感なんか持ちません。

ここまで出来れば、親に誉められ、先生に誉められ、お友達のお母様にも誉められます。

そして、自分が好きになり、ますます良い子に磨きが掛かります。

しかし、実際の幼稚園ライフは違いますよね。

1クラスに30人もいたら、口達者で頭の回転の速い女の子や声の大きな男の子たちが担任の先生を取り巻いてしまうのです。

それ以外の子供たちは、当然に蚊帳の外。(取り巻きの輪に入るガッツがあれば別だけれど)

同じ立場の仲間同士で遊べばよいけれど、年齢的に協調性は低いので、一人でポツンとしていることが多いのです。

幼稚園が楽しくて楽しくて仕方がない子よりも、寂しさや悔しさを我慢している子供たちのために、私はカリキュラムを作りました。

存在感のある子。お友達から一目置かれるリーダーに育てたいからです。(私は逆に、人望もないのに生徒会会長選に立候補するようなタイプでした)

エスポワールの存在意義は、受験のためではなく、このような子供たちを育てることにあります。そして、受験はその延長線上にあると考えています。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

◆今日の学習◆

「ひとりでとっくん365日」を使います。1月の第1週目に12冊の1巡目が終わります。

今日は、4冊目の09〜16までの08枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想◆

所要時間=1時間5分+復習0分(親の都合です)

エスポッポ倶楽部のホームページに、私が実際に息子に教えた各ページの感想(但し、サンプルは1冊目から4冊目まで)が載っているので、お時間のある方は、あの上田の息子でもこの程度なのかと見て安心をしてください。

→エスポのホームページ
→エスポッポ倶楽部をクリック
→ブログ実況をクリック
→ひとりでとっくんをクリック
→カテゴリー一覧から
→04冊目をクリック

◆重要◆

ついに学習時間は1時間を超えてきました。積み木は入試で出たら確実に得点して欲しい問題なので絶対に絶対に苦手意識を持たせてはなりません。ケアレスミスをしても「しっかり数えないから!」と小言を言わずに、「頭がいいのに、ちょっとだけ数えるのを間違えたねぇ〜惜しい!」と言いましょう。ミスを責めないこと、これが一番重要です。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをこのメールに返信してお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。
(きっと良いことがあります)

(エスポワール:上田トモヤ)


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