小学校受験はエスポワール

 


今日の学習 008日目

私が叱らない理由

おはようございます。

小学校受験の勉強はスタート時点から笑顔で教えることができれば、この先の1年間はニコニコしながら教えることができます。

しかし、イラつきながら始めると、この先の1年間もずっとイラついたままになるのです。

「あのね、何度同じことを言わせた気が済むの!」

「一度しか言わないから、ちゃんと聞いてね!」

このように言ってはいませんか。ビギナーなので出来ないものは出来ないのです。聞けないものは聞けないのです。

だからこそ、コツコツと勉強をしているのですよね。最初から聞けて、最初から出来れば、勉強なんかしなくても良いのです。

チンプンカンプンな状態を理解できるまで、楽しく引き上げるのが幼児の勉強です。

どれだけ楽しく教えて、賢くさせるかは、教えている母親(または父親)の力量 です。この壁を乗り越えられた親子は、仮に難関中学を志したとしても良い結果 を残せるでしょう。

怒ったり、けなしたりするのは簡単なんです。親の感情に任せるだけですから。子供の気持ちや立場を全く考えなければ良いだけです。

ところで、私は昔々、独身でした。誰でも独身時代があるのは当然のことです。

都内に住む親元から離れて暮らしていました。独り住まいだったこともあり、独りでご飯を作って、独りで洗濯をして、おはようも、おやすみなさいも言う必要はありませんでした。

ある日そこに妻がやってきました。人がいるというのは幸せなことですよね。行ってきますも、ただいまも言う相手がいます。

相手が存在すること自体がありがたいことであり、感謝をせねばなりません。目の前から消えれば、また独りですから…。私にとって妻は大切なゲストです。

更にありがたいことに、我が家に男の子が生まれました。私のところに、もう一人のゲストがやって来たのです。家族が3人になると、2人の時よりも一段と明るくなりました。幸せなことです。慣れてしまうと、存在すること自体が当たり前に思えますが、2人が目の前から消えてしまうと、私はまた独りぼっちなんですね。感謝しないとね。

暫くして、我が家に女の子が誕生しました。可愛いゲストがもう一人増えて4人家族になりました。とてもありがたいことです。目の前から、妻と息子と娘が消えてしまえば、私はまた独りぼっちなので、心から感謝をしなければなりません。みんなありがとう。

妻が目の前にいることに感謝。

息子が目の前にいることに感謝。

娘が目の前にいることに感謝。

家族が目の前に存在すること、それ以上に幸せなことはないので、小学校受験ごときで大切な息子を悲しませたくはありません。

だから、叱りません。楽しく勉強をしたいのです。

◆今日の学習◆

「ひとりでとっくん365日」を使います。1月の第1週目に12冊の1巡目が終わります。

今日は、2冊目の25〜31までの07枚をコピーして学習してください。

◆実際に教えた感想◆

所要時間=25分+今日のおさらい5分(全プリントをサラッと復習)

エスポッポ倶楽部のホームページに、私が実際に息子に教えた各ページの感想(但し、サンプルは1冊目から4冊目まで)が載っているので、お時間のある方は、あの上田の息子でもこの程度なのかと見て安心をしてください。

→エスポのホームページ
→エスポッポ倶楽部をクリック
→ブログ実況をクリック
→ひとりでとっくんをクリック
→カテゴリー一覧から
→02冊目をクリック

◆重要◆

今日の課題では特にコメントはありません。最後の問題は早生まれの場合は、途中で嫌気が差して嫌いになることもあるので、様子を見ながらやり遂げるか中止するかを決めてください。

◆お願い◆

毎日の学習の取り組みをこのメールに返信してお送りください。既に先へ進んでいる方は、「今日の勉強は何をしたのか」を教えてください。お待ちしています。
(きっと良いことがあります)

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(エスポワール:上田トモヤ)


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