小学校受験はエスポワール

 

 (第225回) 金メダルの子供たち

おはようございます。

お返事を書くことが出来ないくらいに、皆様からの朗報が届いています。

歓喜のメールは、読んでいる私も嬉しくなります。

「神奈川県で一番の難関女子校に、どこの幼児教室へも通わずに、先生のメルマガだけを信じて、お陰様で合格することができました」

とてもラッキーだっと思います。

このメルマガをご覧の方が誤解をしないように、一つだけ注意をしなければならないことがあります。

それは、このメルマガは、合格圏グループに入るまでの後押ししか出来ないということです。

合格圏グループに入ってからの最終的な合格者は、学校側の胸三寸で決まります。

あとは、損得勘定だけなのです。

就職試験と同じで、最後は、カラーに合うとか、気に入るとか気に入らないとかの主観で決まります。

だから、合格者は本当にラッキーだっと思います。

合格者のアドバイス通りに、全く同じ勉強法、全く同じ躾をしても、最後の最後で当落は分かれるのです。

補欠の知らせも、不合格のオマケのようなものとは思わないでください。

補欠も立派な合格なのです。

合格はしたけれど、定員枠はそれよりも少なかっただけだと思ってください。

あとは、連絡をじっと待つだけです。

このメルマガの読者の中には、希望が叶わなかった方も大勢いると思います。

上記の方と同じ努力や、それ以上に頑張った方もいるでしょう。

メルマガと同じ問題集を使って、同じように理解して、行動観察も同じように出来るようになっていてもです。

オーディションや就職試験なら、3次面接までたどり着けたとか、最終選考まで残ったなど、関門を突破する毎に自分の実力を知ることが出来ます。

ところが、この入試には途中経過を知ることもなく、いきなり○か×の結果が出てきます。

その為、「ミス」の原因を探ろうとするのです。

甲乙付けがたいような最終選考に残っていてもです。

幼児教室も「ペーパーの成績は良かったと思うけれど、当日の行動観察でちょっと問題があったのかしら」と勝手な憶測を言い出します。(業界特有の常套句です)

しかし、実際は、これだけ勉強をして、これだけ正しい躾をすれば、必ず合格圏には入っているのです。

ミスが原因などではないのです。

ただ単に、それ以上に(諸々の意味で)スゴイ子供たちがいて、彼らに合格枠をさらわれただけです。

アラを探すのではなく、努力をしてきた自分の子供を誉めてください。

ショートカットをしてきた子供たちに席を取られただけです。

完璧な5〜6歳児なんていません。合格者だって何らかのミスはしているでしょう。幼児なんだからね。

それでも、合格しているのです。

これでもまだ、子供の敗因を探りますか?

私は十分に金メダルの価値はあると思っています。

それに値するだけ頑張ってきたのだからね。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

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※新年長さんへ

11月7日(金)よりホームページ上で、日本で一番安いペーパー教室を始めます。

全部で23冊の市販されている各出版社の問題集を皆さんとご一緒に解く講座です。

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小学校受験コーナーがある大型書店で売っていますので、ご興味のある方は当日までに揃えてください。

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同じシリーズの「テスト」と「おけいこカード」は使いません。

月会費は

外部生が 10,500円

通信生が 5,150円

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2ヶ月間は無料で開講していますので、気に入って頂けたら、ご入会をお待ちしています。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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