小学校受験はエスポワール

 

 (第218回) 自分を誉めてみる

おはようございます。

昨晩、何気なくNHKを観たら、男子プロゴルファーで日本オープンに優勝した片山晋呉プロのインタビュー場面でした。

ゴルフに興味がなくても、彼のカウボーイハットの姿を何度かテレビで見かけた人もいると思います。

今回の優勝が通算25勝目で、永久シードの獲得という金字塔を打ち立てたようです。

5月に24回目の優勝をしてから、全く勝てなくなってしまい、本当に悔し涙を流したと言っていました。

試合中は自分を追い込みすぎて(自滅して)いるので、今回は「自分を誉めてあげる」という手書きのメモを眺めながら、自分自身を誉め続けてコースを回ったらしいです。

そうしたら、とても「楽」になったと言っていました。

私も、自分自身を誉めて楽になったという気持ちを試してみたくなったので、早速、テレビを消して、自分自身に語りかけました。

家族に対する自分自身をあれこれ誉めてみました。

仕事をしている自分をたくさん誉めてみました。

実際にやってみると、意外と頑張っている自分がいることに気付かされました。

「お前も偉いじゃないか!」って、少しは自分を尊敬してみたり、労(いたわ)ったりしたくもなりました。

人から誉められると、嬉しくなって木に登り、頑張り続けるようになると、先日の記事に書いたばかりですが、自分で自分を誉めると、不思議と「心が満たされる」のです。

「自分のことを最もよく理解している自分が自分を誉める」

私も肩の力が、すーっと抜けたような気がしました。

誰に誉められるよりも、嘘もお世辞も言わない自分に評価されて、誉められると、結構グッときます。

皆さんも、ちょっと騙されたと思って試してください。

家事をしながら、妻をしながら、母をしながら、この1年間を頑張ってきた自分自身を誉めてください。

母子家庭の方は、懸命に仕事をして、一人で父親代わりも兼ねながら子育てをしてきた自分自身を誉めてください。

『何よりも心強いのは、自分から自分への励ましだったってこと』

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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