小学校受験はエスポワール

 

 (第214回) 面接で失敗しても悲観しない

おはようございます。

入試まで、まだまだ先の方も、既に終わった方もいらっしゃいます。

首都圏の多くの方は、今まさに面接シーズンの真っ最中でしょう。今週と来週がピークかなと思っています。

面接の感想を尋ねると「上手く出来た」か「失敗した」の2通りしかありません。

「普通だった」という感想は存在しないのです。

普通に出来れば、それが即ち「上手く出来た」に繋がります。

ところが、多くの方は失敗したと思うかな。

あれだけ直前に練習を重ねて、完璧に受け答えが出来るようになっていたのに、簡単な質問で沈黙をしてしまい、面接官に助け船を出されてしまった方もいるでしょう。

4月21日号のメルマガに書いたことをちゃんと実践していれば、ある程度は防げたと思うけれどね。(覚えているかなぁ)

皆さんが思う失敗の殆どは、次の5つに入ります。

子供の場合は …

・沈黙

・落ち着きのなさ

親の場合は …

・長考

・聞き直し

・珍答

の以上です。

このメルマガで何度も書いていますが、面接は「口頭試問」ではありません。

面接は「試験」ではないので、言葉に詰まったから減点なんていう採点方式ではないのです。

入場や退場にも採点はありません。

トータルで判断して、どの「レベル」のご家庭なのかを知ろうとしているだけです。

面接で多少の失敗をしたとしても、そのご家庭の本質を見間違うことはないので、悲観しなくても大丈夫です。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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