小学校受験はエスポワール

 

 (第202回) 運動テストの極意を伝授します

おはようございます。

今日は11時に人と会う約束があるので、30分で書き上げて外出する予定です。

いつもは、書き終わるまでに2時間〜4時間くらいは掛かるので、要点だけになりそうです。

さて、試験に運動能力テストがある学校を受験する人は大勢いると思います。

運動とは言っても、基本的には、複数の指示を一度に理解して、それを実行できる能力があるかというテストです。

運悪く平均台から落ちても、跳び箱が苦手で出来なくても、それだけで、その子の人間性を否定するものではありません。

身体能力については、小学校の授業に普通について行くことが出来ることを示せば良いだけなので、それ以上に伸ばす必要もないのです。

簡単にまとめると …

1.指示を聞いて実行が出来る

2.授業について行ける身体能力がある

以上の2点を見ています。

「運動」という点ではこの2点だけですが、その子のパーソナリティを見る場合もあります。

1.活き活きとした表情で行動していると、この子は良い子だと思われます

2.番号を呼ばれたら、ハキハキした声で「ハイ!」と言い、腕をピシッ!と真上に挙手したら、この子は聡明だと思われます

3.最後に決めのポーズを取らせることがありますが、躊躇することなく、素晴らしい表情とポーズで決められると、途中が悪くても、全てが良く見えてしまいます

以上の3点は、極めて重要です。

運動のテストで一番目についてしまう悪い部分は …

1.やる気のないダラダラとした態度

2.無表情で消極的な態度

以上の2点は、かなり目立ちます。

どこの小学校も、活き活きとした魅力的な学校を作ろうと一生懸命なんですね。

ペーパーの成績だけではなく、子供たちが魅力的であれば、学校にも活気が出て、志願者も増えるからです。

まだ、間に合うので大丈夫!

今日から、運動テストを家庭の中で取り入れてください。

ポイントは、運動以外の部分であり、身体のキレと声の大きさ、顔の表情、最後の決めのポーズです。

私からのメッセージは以上です。

遅刻せずに、何とか間に合いそうです。誤字があってもお許しを。

では、送信!

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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