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おはようございます。
今日も9月の続きを書きます。
このメルマガでは「難関女子校」という言葉が多く出てきます。
全国の小学校の中で、最も入るのが難しい学校は、東京にある名門と言われる女子校です。
ペーパーの難易度は極めて高く、並大抵の努力ではボーダーラインを越えることはできません。
中学校の偏差値が極めて高い女子校の附属小に入れるのは至難の業だと思います。
私は常に、その最難関を意識しながら、記事を書いているつもりです。
このメルマガの通りに勉強を進めて、書いてある通りの礼儀作法を身に付けて、ペーパー難関校ではない学校を受験をすると、驚くことがあります。
それは …
●家で勉強をしているよりも考査はずっと簡単だった
●面接も和気あいあいで、簡単に終わってしまった
人気のあるブランド大学の附属小を含めて、考査も面接も何事もなく終わってしまうことが多いのです。
メルマガに影響を受けて必死に頑張ったのに、肩透かしを食らったように感じるでしょう。
そこまでしなくても良かったと思いますよね。
でもね、そこまで頑張ったから、考査にも面接にも余裕が出てくるのです。
考査も面接もボーダーラインを超えていたら、その後は …
「学校側が選り好みで、校風に合致している順に選ぶだけ」
なので、運を天に任せるしかないでしょう。
秋の公開模試で、正解できないところがあっても、悲観する必要はないです。
ペーパー難関校向けに、ひねりが入っているものが多いので、一筋縄ではいかない問題もあります。
模試の復習の際に、この難問は志望校の傾向とは違うぞ!と感じたら、さらっと解説をするだけで終わらせましょう。
完璧に克服させる必要はありません。
実際の入試は、それほど難しくはないからです。
毎日のコツコツを信じて、9月になっても10月になっても、ペースを乱さずに継続してください。
今のままで、考査のボーダーラインは必ず越えます。
公開模試も、得点や失点箇所を気にするのではなく、順位の変動だけを眺めてください。(上位の何%に位置しているかを目安にすれば良いでしょう)
勿論、模試の最大の目的は、初めての場所と人に慣れることにあります。
その他にすべきことは、試験官に一目惚れをさせるために、お子さんをキラキラと輝かせることです。
それができるのは、私でも、幼児教室の先生でもなく、親だけです。
以上は、ペーパー難関校ではない学校を受験する人へのアドバイスでした。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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