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おはようございます。
8月に突入して、入試まで3ヶ月を切りました。
残すところ、2ヶ月と数週間です。驚きますね。
焦り出すと、子供の欠点が目に付いて仕方がなくなります。
このクネクネした座り方ではマズイ。この動作は遅すぎる。逆に、落ち着きのない動作が気になる。
常に子供の姿勢をチェックしながら …
「足、足、足!」
と注意したくなるでしょう。
勿論、私はスクーリングでもそうでしたが、最初は口で、次回以降は目で注意し続けました。
皆の姿勢が悪くても「格好良い姿勢でいてくれてありがとう」と先に感謝しています。
先に誉められてしまったので、子供たちも、少しずつ、少しずつ意識が出来るようになるのです。
私はスクーリングの1時間半だけ、良い座り方が出来るように指導をしました。
ご家庭では、最低限、学習椅子に座っているときだけ、格好良く座ることが出来れば良いのです。
5歳、6歳児には、紳士淑女のように、常にいかなる場所でも、姿勢良く座っていることは不可能です。
私にも無理です。
私は、ダイニングチェアでの姿勢は良いのですが、ソファーでくつろぐときは、オットマンに足を載せないと落ち着きません。
通勤電車では姿勢良く座りますが、新幹線や飛行機では、足を伸ばしています。
自宅の仕事机では、ここでは書けないようなスゴイ格好もしているのです。
大人も子供も、臨機応変に出来れば良いのです。
家庭での指示行動や運動、面接でも、その練習の間だけテキパキと動けたら良いのです。
エスポワールでも、座る姿勢が大股開きの女の子ほど、素晴らしい座り方へと変身します。
ギャップが大きいだけに、綺麗な座り方に対する意識が出来やすいのでしょう。
僅かに崩れた座り方の子供ほど、矯正は難しいのです。
8月は格好良く座って、笑顔で勉強を進めてください。
1日に1時間の勉強させたら、次の1時間は思いっきり甘えさせて、楽しく親子で遊びましょう。
1日に2時間の勉強させたら、次の2時間は思いっきり甘えさせて、楽しく親子で遊びましょう。
たまには近所の流れるプールにでも連れて行って、ヘトヘトになるまで思いっきり楽しんでください。
何故って?
園児の本業は、次のたったの2つ。
それは「遊ぶ」ことと、親に「甘える」こと。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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