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おはようございます。
「息子さんを男子校に行かせるお気持ちはありますか?」
「あるのでしたら、その理由を教えて頂けますか?」
というメールを頂きました。
東京には、立教小学校と暁星小学校の2校の男子校があります。
個人的には、両校とも好きな学校です。家からも近いです。
息子は不思議と女の子にモテるようで、登園すると女の子の集団が、黄色い声で息子の名前を連呼するのです。
降園の時は、今年だけでも、3人からほっぺにキスをされていました。
ラブレターやプレゼントもたくさん持っていて、まんざらでもなさそうです。
いや、羨ましい。
このような「我が世の春」の時に、男子校へ行かせたら、親を恨むことでしょう。
いっそのこと、女子校でもいいと思っています(笑)
さて、今日は入試での訂正線について書きます。
訂正方法は学校によって違います。
一番多いのは×(ばつ)です。
二番目に多いのは=(横2本線)です。
三番目に多いのは//(斜め2本線)です。
殆どの学校がこの3つに入ります。
これ以外では、雙葉や晃華学園のノコギリの刃のようなギザギザ線があります。
東洋英和は極めて特殊で、NHKのロゴのN(全体を右に傾けたN)の字で訂正します。
訂正方法は、必ずテストの冒頭で説明があります。
訂正の見本は黒板に描いてくれるか、貼ってくれるので、間違えることはないでしょう。
ここまで読み進めていると、早速、今日から練習をさたくなりますよね。
ところが、練習の必要があるお子さんと、まだ必要のないお子さんがいるのです。
既に何種類かの問題集のシリーズを満足に終えているようでしたら、新しい問題集を解くときに、訂正方法を描いたハガキ大のカードを任意に選んで「今日の訂正方法はこれです」と示せばよいのです。
十分な学習を終えていないときに(まだまだ学ぶことが多い場合)は、頭が混乱して理解力が落ちるので、いつも通りの訂正をさせてください。
大した問題ではないので、入試1〜2ヶ月前からでも大丈夫です。
大した問題ではないけれど、1校の試験では、1箇所か2箇所くらいは、訂正をする機会があると思うので、ここでの失点は大きいです。
学校別の訂正方法は、このメルマガで過去に購入をお勧めした「有名小学校入試問題集」(伸芽会出版)に載っています。
この本に載っていない学校や首都圏ではない小学校の場合は、最初に紹介した3つの方法をカードにして、問題集を解くときに日替わりで練習してください。
訂正したくなったときに …
「えっと、今日の訂正は何だ?」
と気付けばよいのです。
たとえ、実際に受験する学校が、この3つの訂正方法ではなくても …
「さっきの説明だと、この学校の訂正はこれだったよね〜」
と気付くことでしょう。
事前に志望校の訂正方法を入手して、全ての学校の訂正が同じ印だったら、特別な練習は不要ですよね。
いや、油断は禁物です。
もしも、この秋から入試傾向がガラッと変わっていたら一大事です。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
※学校名を挙げてご紹介した訂正方法については、その内容についての責任を負えませんので、ご参考までとさせて頂きます。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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