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おはようございます。
昨日のメルマガで、牛乳パックのお話を書きましたが …
「何故、お水で練習をさせないのですか」
というメールをたくさん頂きました。
コップに注ぐことが目的なら、お水で練習をさせていたと思います。
初めての遠足の前日には、水筒から蓋のコップに注ぐのをお水を使って練習をさせたことはあります。
今回は、親のようにミルクを注いでみたいという願望があったので、それを叶えただけなのです。
年中児の手の大きさや握力では、大人のように左手にコップを持ちながら、右手で満タンに近いミルクを掴んで注ぐのは不可能です。
コップを置いて、両手でミルクを注ぐと、狙いを定めるのは難しいのでビチョビチョになります。
なので、かなりの確率で失敗することを承知の上でやらせています。
失敗しても、その責任(後始末だよね)はパパが負うので、頑張ってやってみろってね。
サラリーマンでも上司から …
「失敗しても俺が責任を負うので、頑張れ!」
と言ってくれたら、これ以上に嬉しいことはないよね。
子供たちが難しいことにチャレンジしたいと願い出たら、私は基本的に「No」とは言わないつもりです。
好奇心や探求心を萎えさせないためにも、出来る限りの協力をしています。
とは言っても過去には …
・パパの車の運転をしたい
・スーパーのレジでバーコードを読み込ませたい
・パパのカードでATMから預金を引き出したい
・マイセンやバカラの食器を洗いたい
他の事例もありますが、これらは丁重にお断りをしました。
後日、スーパーのレジだけは、自分から頼み込んで、ピッ!とさせてもらったようです。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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