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 (第138回) 「親の背中」を見せて育てる

おはようございます。

たまには年少さん向けの話題を書きます。

我が家では、子供が生まれたときから、親が読書や勉強をしている姿を意識して見せてきました。

一緒に遊ぶときは徹底的に遊ぶ。

遊ばないときは、一人遊びをさせておいて遊ばない。

その間、私は読書をしています。

子供は大人に憧れているので、早く大人になりたいと、常日頃から思っているのです。

その為に大人のマネを何でもしたがります。

子供「何をしてるの?」

パパ「お勉強だよ」

子供「どうしてお勉強するの?」

パパ「大人は勉強をして、いろんなことをたくさん覚えるんだ」

子供たちは、大人の象徴は「勉強」だと信じて疑いません。

小僧は年中の4月から、プライム教材を始めましたが、机に向かって勉強をするのが嬉しいようで、先生役の私の帰宅が少しでも遅れると、烈火のごとく怒りだします。

小娘もまだ2歳で文字は読めませんが、何冊もの絵本を1ページずつめくって眺めています。

私は自分の子供たちに「勉強をしなさい」なんてヤボなことは、生涯言うつもりはありません。

その代わりに「親の背中」を見せて育てています。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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