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おはようございます。
あるパパさんから「子供に言ってはいけないNGワードはありますか?」というご質問を頂いております。
言ってはいけない言葉はたくさんあると思います。
激高したときに、くじけさせたり、やる気をなくすような言葉を使ってしまうこともあるでしょう。
私は教室内では「もう少し早くできるかな」とか「お片付けを急いでね」とは言っても「何やってんだ」とか「早くしろ」は使いませんし、そのような言葉は思いもつきません。
でも家庭内では、つい口から出てしまうこともあります。
人格を否定するような言葉は決して口にしませんが、朝の忙しいときには「早くしろ、急げ!」は無意識に言ってしまいます。
「子供はね、大人と同じように早くはできないんだよ!」と息子は反撃してくるのです。
「その通りだ。パパが悪かった。急がせて申し訳ない。でも、急げ!」
毎朝、こんな調子です。
親といえども生身の人間なので、感情が高ぶったときには、もっと深刻な言葉が出てしまうときもあります。
その時は誰しも「あっ、言い過ぎた」と心の中で感じているはずです。
感じた心に蓋をしないで、感じた瞬間に
「酷いことを言い過ぎたから謝る。ごめん。」
と詫びるようにしています。
「NGワードを意識するのではなく、言い過ぎたときに即座に謝る」
これで良いと思います。
詫びているうちに、同じ言葉は口にできなくなるのですから。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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