小学校受験はエスポワール

 

 (第117回)人間的に一回りも二回りも大きくさせる

おはようございます。

ゴールデンウィークも終わりました。お休みを満喫できましたか。

さて、入試まで残すところ半年となりました。

これからの半年は上半期の倍のスピードで通り過ぎていきます。

このスピードにふるい落とされて、平常心を保てない人が増えてくるので注意してください。

このメルマガを読んで、コツコツと頑張っている人は余計な心配をせずに、今のペースで進めてください。

模試のペーパーで、必ず上位20%以内に入ることができます。

既にランクインした人もいることでしょう。遅くとも秋までには到達できます。

上位20%ということは、単純計算で競争率5倍の学校なら合格できる可能性があるということです。

勿論、実際にはそれ以外の諸々の事情で合否が決まるので、合格できる保証は全くありませんが、ペーパーに関しては十分でしょう。

何度も繰り返しますが、中学校の偏差値が高いペーパー難関校を受けるのなら上位5%を目標にしてくださいね。

連休前のメルマガで軽く触れましたが、このお休みに朝顔とミニひまわりの種を買いました。

ピーマンとナスの苗を買う予定でしたが、苗が売ってなかったので、トマトとナスの種を買いました。

朝顔の成長過程の順序が入試に出たことがあるという理由で育てる方もいますが、受験を抜きにしても、子供の情操教育のために強くお勧めします。

植物を育てることは、子供にとって、とても刺激的なことです。

また、共同作業から連帯感も生まれてくるので、親子の絆も深まります。

育てるだけではなく、是非とも節目節目に観察日記を付けてください。

私は、子供が4歳を過ぎたら経験させようと決めていることがいくつかありますが、その一つが今回の朝顔を含む家庭菜園です。

それから「潮干狩り」と「魚釣り」と「田植えと稲刈り」と「キャンプ」などです。

教室で観察していると、幼児期にいろいろな体験をしている子供は、人間的に一回りも二回りも大きいんだよね。

これは私だけではなく、全ての担任の共通認識だと思います。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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