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おはようございます。
私のデジカメを息子が物欲しそうな顔で眺めているのを見ていたら、小学校4年生の時にカメラが欲しくなり、父親に懇願して愛機を譲ってもらったことを思い出しました。
まだ年中だから早いかなと思ったけれど、私が持つ一番古いデジカメなので譲ることにしました。
男の子なので機械が好きなのでしょう。
撮影方法や撮った映像の再生、削除の方法はすぐに覚えました。
妻の寝姿や、妹の鼻、ザリガニ、部屋のドアノブ、ジューサー、マンションのコンシェルジュのお姉さん、エレベーターなどを撮って喜んでいます。
もしかしたら、これは知育に使えるんじゃないかということで、デジカメで尻取りをさせてみました。
お題は「イヌ」です。
息子はカメラで、ぬいぐるみ→ミルク→(絵本の)熊→ママと順番に撮影して来ました。
さすがに、マクロ(接写)機能までは使いこなせないので、絵本の熊はピントがぼけています。
それにしても、デジカメは楽しいよね。
すぐに名称を忘れてしまう台所用品の「菜箸」や「フライ返し」も自分で撮影して、そのプリントをコレクションすれば覚えられるかも。
四方観察も自分で両側や背面から撮影して、プリンタで印刷したら、オリジナルの問題が作れそうだ。
イラストよりも実写の方が理解しやすい問題ってたくさんあるよね。
年中行事も自分で記録できるだろうな。
街中に咲いているお花を撮影して、図鑑で調べるのも面白そうだね。
お花だけでなく、外出先で気になるものは何でも撮影して、家に帰ってから調べると好奇心は倍増しそうだ。
壊すかなと心配したけれど、メリットの方がたくさんあるので譲って良かったと思っています。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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