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おはようございます。
今日はアンタッチャブルな「縁故」に関する話題を朝から昼過ぎまで、延々と書いていたのですが、配信直前にボツにしました。
既に午後2時過ぎなので、今日は職員会議ネタに変更します。
先週の年長さんは、言語の授業で「反意語」を勉強しました。
今年の子供たちは例年に比べて学習能力が驚くほど高いです。
毎年、模試での行動観察は満点なのに、ペーパーがちょっと弱いなって感じるお子様は少なからずいました。
エスポワールと平行しながら家庭学習で勉強をしていたり、大手の幼児教室へ通う人もいるのに、思うようにペーパーが伸びていない。
そもそも、勉強の方法が悪いんだよね。
行動観察の教室なので、今まではペーパーに関しての十分な指導ができていませんでした。
ペーパーのお教室に通っている人にとっては、余計なお世話だし、正反対の指摘だと混乱するしね。
そこで、正しい学習方法を教えるために、このメルマガを始めましたが、その成果は既に現れているようです。
11月の頃は大したことはなかったけれど、今では本当に凄い。みんな頑張ってるよね。
さて、反意語ですが、教えるまでもなく理解しているお子さんが多かったです。
「たかい」に対して「ひくい」と「やすい」の2つを言い当てました。
「あつい」に対して「うすい」「さむい」「つめたい」の3つを揃えることもできました。
この他で主なものは
「長い」−「短い」
「大きい」−「小さい」
「広い」−「狭い」
「強い」−「弱い」
「硬い」−「柔らかい」
「重い」−「軽い」
「濃い」−「薄い」
「新しい」−「古い」
「暖かい」−「涼しい」
「早(速)い」−「遅い」
「明るい」−「暗い」
「良い」−「悪い」
などなど。
皆さんのお子さんは大丈夫ですか。
「広い」に対して「広くない」と打ち消しで反対の意味にしてはいませんか。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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