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おはようございます。
桜の押し花をセットしていたのを忘れていました。
桜は花びらが離れてパラパラと散りますが、花のまま原形を留めているのを探すのは一苦労です。
息子と何とか形の整った6輪を拾って持ち帰りました。
私は自室に入るなり、桜を乾燥シートに挟んで、それを国語辞典に挟んで、その上に重い本を何冊も載せました。
1週間が経った昨日のこと。
「パパ、一緒に押し花を作るって言っていたけれど、いつ作るの?」
押し花作りにパパ一人が熱くなってしまい、息子に見せずに作り終えていたのでした。
乾燥シートをゆっくりはがすと、天罰が下ったのか、成功したのは2輪だけ。残りの花びらは縮れていました。
今日は押し花のお詫びにお風呂で実験をしようと考えています。
先週の年長さんの授業で一番盛り上がった「常識/色合わせ」です。
準備するものは、透明なプラスチックコップ(プラスチックでできた紙コップ)4個と赤、青、黄の絵の具と割り箸1本だけ。
3つのコップに各色の水溶液を作って、残りの空コップ(合成用)と割り箸も一緒にお風呂に置いておきます。
準備のコツは、透き通らない濃いめの濃度で8分目まで作ること。各色の濃度を合わせること。
赤+青=?(紫)
青+黄=?(緑)
黄+赤=?(橙)
赤+青+黄=?
紫=?+?
緑=?+?
橙=?+?
面白いでしょ。毎年、教室の子供たちは大興奮するのです。
断っておきますが、受験生は英語のオレンジ色ではなくて、日本語の橙(だいだい)色だからね。
全部を混ぜると、どうなるかな。
色の3原色(シアン・イエロー・マゼンダ)を合わせると黒ですが、絵の具の3色では残念ながら黒にはならずに茶色となります。
家で色の実験をしたことがある人はいますかと聞くと、どのクラスにも1人か2人はいます。
その子供たちに共通することは、好奇心が旺盛で、また賢いです。
その子供たちの親は、意識しながら好奇心を育んでいるとお見受けしました。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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