小学校受験はエスポワール

 

 (第101回) お母様同士のお付き合い

おはようございます。

花粉症が原因なのか、それとも風邪を引いたのか、昨日から熱を出してしまいました。

さて、前回のお母様同士のお付き合いについて6名の方から貴重な情報を頂きました。

超名門女子(私が学校名を伏せました)ご出身のお母様からのメールの一部です。

「母親同士のお付き合いは、類は友を呼ぶという感じでした。賢いご家庭のお母様は自分の家の事など仰らないので、実はすごいお血筋だったということが卒業後に判明することも多々ありました」

「母親としてはお付き合いはとても気になりますが、母親が誰と付き合うか、どこまで深入りするのか、どう世渡りしていくのか、個人の気持ち次第ではないかと思っております」

東京のど真ん中にお住まいの方から。

「“類は友を呼ぶ”の諺通り自然と同じタイプの方が集まります。華やかなグループ、堅実なグループ、その中間グループ、グループとして行動しないマイペースの4通りに分けられます」

「送迎時のスタイルからも判断出来ます。コンサバ、ややコンサバ、リベラルといった感じです」

「お誕生会はなさる方、なさらない方に分かれます。なさる方の殆んどは自宅で行います。元麻布などに住んでいる方が多く、ご自宅もご立派で驚くほど広いのでホテルで行う必要もないのでしょう」

次は上品でお嬢様育ちのお母様が多いと噂された学校に我が子を入学させましたというお母様からです。

「お誕生会を開くのは一部の人だけです。レストランを貸し切る方もいますが、殆どはしません」

「附属の幼稚園出身の方の中のごく一部はグループを作って、遊びに行くのも何でも一緒という感じです」

「誘った誘われないで、つまらないトラブルになったり、親同士の関係が子供に影響したり鬱陶しいことに発展することも」

「私は小学校受験組で、しかも仕事を持っているので、そんなお母様方からは、かなり離れた位置にいて快適です」

「ご主人の仕事とか家の話題が好きな人、確かにいます。でも適当に流しています」

「波長の法則とか類は友を呼ぶというように、同じようなお母様でお付き合いすればいいと思います」

類が友を呼ぶと書かれた方が3名続きましたね。

次はお母様自身が超名門女子、兄は三指に入る超名門共学校、弟は名門の男子校の方からです。(学校名はご本人の希望により伏せました)

「ごくごく普通のサラリーマン家庭に育ちました。しかし、教育熱心だった父の影響で、不相応にも私学を出ました」

今回の投稿のために、3人を育てた母へインタビューしました。

Q.母親の付き合いが大変だった順番は?

男子校→共学→女子校

Q.やっかいな母親が多かった学校は?

男子校→共学→女子校

「男子校の場合、母親は異性である息子を溺愛するあまり、干渉度が高く、何かと友人の動きをリサーチして負けまいと動くそうです」

「その結果、息子を優位にしたい母親が、学校に対しても学友の母に対しても、見栄や情報の取り合いをし、醜い合戦を繰り広げていたそうです」

「それに対し、女子校はお喋りな女の子達の言葉をそのまま大きくした感じなので、付き合いが大変というよりは、対応の仕方でどうにでもなるそうです」

「要は、男子と女子では、質の違う母親同士の付き合いがあり、ミーハーな女子校の付き合いより、その何倍も男子校の方が大変なのだそうです」

いや〜女子校よりも共学よりも男子校のお付き合いが一番大変なんて、驚きです。

この他にも、2名の方から母親同士のビックリするようなセレブ系仰天話をご紹介して頂きましたが、ご相談の結果、会話内容から当事者が特定できてしまうので載せないことになりました。

うち1名は、私から見たらヒルトン姉妹のような生活をしているご本人様からでした。

その方々曰く「自慢するつもりは微塵もなく、いつもの普通の会話をしているだけ」だそうです。

今回は受験生の進路を左右しかねないデリケートなテーマでしたので、極力要約せずにご本人のメールを出来る限りそのまま掲載しました。

ご協力を心より感謝申し上げます。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


ホームページのトップに戻って他の記事も読んでみる

Copyright(C) 2006 ESPOIR Corporation All Rights Reserved.