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おはようございます。
家の前の桜は満開となりました。
明日、明後日に茗荷谷教室へ通われる方は、お祭りをやっているので、是非、播磨坂(はりまざか)の桜並木まで足を伸ばしてください。
場所は駅から教室を越えて、更に2つ先の信号が、播磨坂の上です。
現在、エスポワールの年長さんには、桜の写生の宿題が出ています。
桜の見頃の時期に、宿題の台紙を持って外へ出て、本物を見ながら描いてもらいます。
台紙の一部分には、最初から枝とつぼみと花の輪郭が描いてあります。
最初は輪郭が描いてあるところを実物を見ながらクーピーで塗っていきます。
つぼみと花は一部しかないので、空いているところには、自分でつぼみや花を描き加えなければなりません。
同じ年長さんでも、描写力には大きな開きがあるので、初級者でも取り組みやすいように、ヒントの輪郭が描いてあります。
無理矢理に描かせるのではなく、桜の美しさをカラダ全体で感じて、その美しさを絵として自分のそばに残しておきたいと思わせてください。
エスポワールからの宿題だからとか、受験生だから当然など、そんなヤボったい理由で描くのではなく、桜の真の美しさに惹かれて描いて欲しいです。
エスポワールに通っていない皆さんも、ホームページのトップ画面から、宿題と同じ台紙をPDFファイルでダウンロードがで出来るようになっているので、ご興味のある方は描いください。
プリンターで印刷する場合は、コピー用紙ではなくA4サイズに切った画用紙を使ってください。画用紙はクーピーと相性が良いからです。
満開の桜の下で、スケッチブックを台にして、落ちている花びらを手に取ったりしながら、丁寧に描いてください。最後に背景を水色や青で塗ると綺麗に仕上がるよ。
若い頃は、桜は何て綺麗なんだろうと思っていました。
最近は歳を重ねたせいか、あと何回桜を見たら定年かなとか、生きているうちにあと何回見られるのかなとか、そんなことばかり考えてしまいます。
十歳下の妻からは「そんなに見られないかもね」と脅かされています。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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