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おはようございます。
マンションの前にある桜並木は五分咲きとなりました。
もうすぐ満開かな。
ちょうど週末には桜祭りがあるので賑わいそうです。
さて、昨日の東京学芸大学附属について、来月に入学式を迎えるお母様と、2名の卒業生(ママさん)からメールを頂きました。
附属小金井小に入学させるお母様からは、徒歩圏内なので入学を決めたそうです。
最近の都立校の入試はかつてのような内申重視ではないので、附属高に向けての命懸けムードはないようです。
高校は実力に見合う学校を見つけて自力で入ってくれれば良しと考えているそうです。
附属大泉小学校の卒業ママさんからは、附属竹早小と附属世田谷小は中学外部生が多いので、附属小から附属高への当時の進学率は毎年15%前後だそうです。
ところが、ママさんの在籍時の附属大泉中は、附属小から114名、中学外部生枠20名、帰国子女枠15名、合計で149名でした。
その149名のうち内部試験で50名が附属高に進学したそうです。当時の合格者の内訳は附属小出身32名(進学率28%)、中学外部生17名(同85%)、帰国子女1名(同7%)だそうです。
内部試験(英数国理社で500点満点)は、内訳のような固定枠があるわけではなく一発勝負の点数順のようです。しかし、不思議なことに日頃の序列と結果が同一で、何故か番狂わせが起こらないようです。
附属小金井小学校も中学外部生が少ないので、附属小からの進学率は大泉小と変わらないらしいです。
最後は、附属小金井小学校の卒業ママさんからです。
小学校4年から中学3年までの6年間は、大手の進学塾に通い、公立から受験をする子供たちと同じ位か、それ以上の勉強をしたそうです。
親の全面的なバックアップと体力がなければ、乗り越えるのは厳しいそうです。
自分の限界まで勉強して、何とか附属高校へ入っても成績は最下位クラスだったそうです。
高1での序列では、断然トップは「高校外部生」、次に厳しい競争にさらされてきた「竹早・世田谷」出身で、最後は「小金井・大泉」出身だそうです。
高校外部生は内部試験と全く同じ試験を受けたそうですが、合格ラインは500点満点中、420点(正解率85%)であったのに対して、内部生は325点(同65%)だったようです。
高2では徐々に差がなくなり、高3では差はないそうです。
ご協力を頂きました皆様には心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
20年以上前の情報ではありますが、ちびっ子が二人いる私にとっては大変参考になりました。
話は変わって、一つ皆さんに教えて頂きたいことがあります。
東京には雙葉、白百合、東洋英和、東京女学館、日本女子大豊明、立教女学院、田園調布雙葉、聖心、光塩、川村などの女子校がたくさんあります。
私を含めて、娘を持つ世のパパさんは、頭の中では、何も小学校から女子校で固定するのではなく、小学校くらいは共学の中で情操を養えば良いのではないかと。
もう一方の頭の中では、できるだけ苦労はさせずに、女子校の中で受験勉強よりも、品格と教養を身に付けて欲しいという、男親としてのエゴもあるはずです。
パパさん達は実際に女子校に通った経験もないので、女子校出身者にお話を聞かない限り、いくら考えても埒があきません。
そこで、小学校から女子校に通われた経験をお持ちで、お嬢さんを女子校に行かせる予定のママさんから、そのメリットとデメリットを教えて欲しいのです。
些細なことでも、短い箇条書きでも結構ですので、多くの回答をお待ちしております。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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