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おはようございます。
『何のために小学校を受験するのか』について、13名の方からご意見を頂きました。ありがとうございました。
今日のメルマガは皆様からのご意見を簡単に紹介するつもりでいました。
ところが、読み進めて行くにつれて、テーマと同じく、内容もかなりヘビー級なものばかりでした。
要約すると真意が伝わらなくなったり、そのまま載せると個人が特定できてしまったりと、どうしたものかと悩んでいます。
取り敢えず、ザクッと要約したものを紹介したいと思います。
(1)志望校が見つからないのと、月齢の関係もあり、教室で劣等感を感じつつある娘を見て通塾を中断しました。
(2)お姉ちゃんを苦労して聖心に入れたけれど、お受験意欲が満々の弟を入れたい私学が見つからないので公立も視野に入れているが、姉弟のバランスも考えたい。
(3)一貫校は学友の結束力が固かいので子供にも同じ環境を提供したい。
(4)母親の私は、娘には主人と同じ医者にしたいが、息子は可愛くて仕方のない親ばかなので、医者になることを望まず、私学で伸び伸びとあらゆる可能性を見つけたい。
(5)最終学歴を重視し幼稚舎を志望。半端な学校では通わせる意味がないので、駄目なら母親の私と同じ「公立」から「御三家」の道をたどらせたい。
(6)自身が幼稚園から田園調布雙葉。品格を身に付ける近道だけれど、娘には中学からの入学者がいない母校の環境では少々物足りないかも。
(7)自分の父親が東大卒という無言のプレッシャーから苦労して東大に入った。妻も東大なので、息子には早慶の小学校に入れて楽にさせてやりたい。
ここまでで半数を紹介しましたが、やはり、全文でないと書かれた方の真意が伝わらないので、このあたりで止めておきます。
お送り頂いた方とご相談して、個人が特定できない範囲で紹介できればと思っています。
我が家も今回のテーマを機に、この週末は子供たちの進路について真剣に話し合いました。
皆さんは如何ですか。
夢だけではなく、あらゆる現実、あらゆる結果を考えて話し合っていますか。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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