小学校受験はエスポワール

 

 (第86回) 水彩画にチャレンジさせてみる

おはようございます。

今日は、我が家で計画している「春分の日」の予定を紹介します。

前にもメルマガに書きましたが、息子の人物画は、大きな丸を描いて、その中にぐるぐるっと2つの目を塗りつぶし、三角の鼻、横一直線の口を描いていました。

4歳だけれど、レベル的には3歳くらいだと思っています。

この数週間は、私が後ろから抱っこしながらペンの運び方や塗り方を教えているので、髪の毛が生えて、やがて身体を描くことができるまでになりました。

まだ、手がグローブのように巨大だったり、足が線のように細かったりと、バランスはまだまだです。

パパのように絵が描けるようになりたいと、興味を持って取り組んではいますが、まだ年少さんなので、そろそろ人物画にも飽きてくる頃かなと思っています。

そこで、春分の日のお休みは動物園に行こうと考えています。

レジャーシートにお弁当、水筒を持って行きます。

それに加えて、スケッチブック、鉛筆、消しゴム、水彩絵の具、筆、パレット、筆洗いバケツも持って行きます。

そうです。水彩画に挑戦させようと考えているのです。

息子が通う園では、絵の具を使って絵を描いたことはあると思うのですが、絵の具を使った写生はないはずです。

「初めての水彩画」で、息子は強烈なインパクトを受けるだろうと、私は確信しています。

この経験を通して、今後の絵画に取り組む姿勢にどのような影響を与えるか、とても楽しみです。

春分の日に動物園で象やキリンを写生している親子がいたら、私たちだと思ってください。

いや、このメルマガの会員さんかもしれませんね。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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