小学校受験はエスポワール

 

 (第83回) 子供を先生役にすると頼もしくなる

おはようございます。

今日の東京の予想最高気温は19度です。

すっかり春の陽気となりました。

ところで、学習は順調ですか。

そろそろ、だらけてしまう頃ですが、大丈夫ですか。

親子ともに単調な生活に参ってはいませんか。

たまには親子で先生役を交代しましょう。

同じ問題集を何度も繰り返しているので、設問に対する答えは頭に入っているはずです。

我が家では、まだ問題集を始めてはいませんが、私は度々、息子を先生に祭り上げています。

パパ 「太郎先生!、今日は平仮名を教えてください」(太郎は息子の仮名です)

太郎 「ハイ、分かりました。それでは教えますので、パパさんママさんはそこに座ってください」

太郎 「え〜、“あ”はですね、アヒルの“あ”です。それとアタマの“あ”でもあります。書き順は…」

このような調子です。

息子がオモチャを散らかしっぱなしでいるときは

パパ 「太郎先生、大変です!子供たちがオモチャを散らかしっぱなしで、いなくなってしまいました。どうしますか」

太郎 「そうですね、パパ先生はそこの本を片付けてください。太郎先生はオモチャを全部片付けます」と言って、せっせと片付けてくれます。

息子は常日頃から大人や園の先生に憧れているので、完全に成り切らせているのです。

太郎君はオモチャを出しっぱなしにする子供ですが、太郎先生は炊事、洗濯、掃除、お買い物と、何でも率先してやってくれる頼もしい先生です。

これは日々の勉強にも応用できますよ。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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