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 (第74回)絵本のアンケート結果発表

おはようございます。

多くの回答をありがとうございました。

本日の午前11時までに届いたのが37通です。

メンバーは660名なので、回答率は5.6%でした。

目標の消費税率は超えましたが、感動した絵本の紹介だけなので、内心は相当数が来ると期待はしていたのですが。

それとも、絵本の読み聞かせをしていないのかな。

さて、今日は「感動した絵本」を届いた順に紹介します。

【早く会いたいな】(著者・五味太郎)年少・女児

「文字は少ないですが、挿絵から色々な事が想像でき、大変おもしろいです」

→ 五味太郎さんの本だね。今度見てみようっと。

【百万回生きたねこ】(著者・佐野洋子)年中・男児

「死と愛を考えさせられる奥の深い絵本だと思います。息子はどこまで理解しているのかわかりませんが、いつも、読んでとせがまれます」

→ この本は皆が持ってくるので数え切れないくらい教室で読みました。ジーンと来るよね。年長さん向けかな。

【大きな木】(著者・シエル・シルヴァンスタイン)年中・女児

「無償の愛というものを教えてくれる素晴らしい本です。この本は娘の側にずっと置いておきたいですし、私も何度も読み返している大切なものです」

→ 0歳児から読み聞かせている熱心なお母様からです。膨大な蔵書の中の筆頭の本なので、私も気になっています。

【ぞうのこどもがみたゆめ】(著者・志茂田景樹)年中・女児

「子育てとは、大切な子供が自分自身の足で生きていかれるように導いていくことだと、改めて考えさせられます」

→ 先ほどのお母様の2冊目の本です。これも気になるなぁ。

【こんとあき】(著者・林 明子)年中・男児
「短い言葉でも相手の気持ちを察する機会を与えてくれる本でした」

→ この本も皆が持ってくるので、数え切れないくらい読みました。絵も素敵です。

【おかあさんが、おかあさんになった日】(著者・長野ヒデ子)年少・女児

「子供が生まれて今までで一番好きな本です。妹が2年前に生まれる時から彼女は読み続けてます。そんな彼女の将来なりたいのは看護士さんだそうです」

→ これも教室で何度も読みました。男の私が読むよりママが読むに限ります。

【わすれられないおくりもの】(著者・スーザン・バーレイ)年少・女児

「丁度1年前に祖母が亡くなった時に読み聞かせた本です。死の伝え方に悩んでた時に出逢い、今まで祖母が教えてくれた事など語り継ぐ事で死は寂しく怖いものでなく、優しく暖かいものになる事を教えられました」

【しんせつなともだち】(著者・ふあんいーちゅん)年少・女児

「子供は純粋に、私は別の角度から友達の関係について興味を抱けた作品です。絵が2人ともお気に入りです」

【わすれられないおくりもの】(著者・スーザン・バーレイ)年少・女児

「娘もとても感動して何度も読んで欲しいとせがまれました」

【ぴよちゃんとひまわり】(著者・いりやま さとし)年中・女児

「命と優しい気持ちに触れられる話でした。娘が初めて涙を浮かべ、感動した話です」

【じゅげむ】(著者・川端誠)年中・男児

「子供に「落ち」がわかるのかな?と思いましたが、素直に大笑いしています」

【ふぶきのあした】(著者・木村祐一)年中・女児

「有名な“あらしのよるに”の6巻です。クールだと思っていた娘が読み聞かせているうちに、泣いた初めての本でした。とても辛かったらしく、現在は封印してあります」

【おかあさんがおかあさんになった日】(著者・長野ヒデ子)年中・女児

「ママが泣いてしまう本。お誕生日に読むと効果的?!です。どんなに子供にきつくしかっても、この本読むと、こどもにめくりあえたことの奇跡を感じて泣いてしまいます」

【きみはほんとうにステキだね】(著者・宮西達也)年中・男児

「久しぶりに絵本をよんでないてしまいました。息子も涙ぐんでいました」

【みんなぜんぶいろんな】(著者・中川ひろたか)年中・男児

「命の大切さを教えてくれました」

【14ひきのひっこし】などシリーズ(著者・いわむらかずお)年少・女児

「細かい絵の描写が素晴らしかったです」

【くものすおやぶんとりものちょう】(著者・秋山あゆ子)年少・女児

「大人が惹かれる本かもしれません。軽快な語り口と、精密な絵で江戸時代へタイムスリップさせてくれます」

【ぞうのこどもがみたゆめ】(著者・志茂田景樹)年少・男児

「悲しいお話に涙した子供を見て私は感動しました。小さな子供に悲しいお話は…と躊躇していたのですが、心に響く絵本は大切だと気付かされました」

【ちびゴリラのちびちび】(著者・ルース・ボーンスタイン)年中・男児

「有名所だと思いますがこの本でみんなだれかの大事な人なんだなーという気持ちになるので好きなようです」

【よかったねネッドくん】(著者・レミー・チャーリップ)年中・男児

「息子は読む度に大笑いします。私もこの本を読むとすっきりした気分になります。人生を凝縮したストーリーと楽観的な展開が好きです」

【りんご】(著者・三木卓)年中・男児

「りんごの木の成長を子供の成長に重ね合わせ、ほのぼのとしたお話しに心が温まります」

【だめだめネコはこまったゾウ】(著者・はらだ ゆうこ)年中・男児

「子供は独りぼっちになってしまったネコに何か感じるところがあったようです」

【ともだちや】シリーズ(著者・内田麟太郎)年中・女児

「ユーモラスで、ちょっと切なくて、読み終わると、心がほんわか温まります」

【もりのなか】【またもりへ】(著者・マリーホール・エッツ)年中・女児

「エッツの絵本はどれを読んでも娘共々温かい気持ちで一杯になります。毎日忘れがちな自分が子供だった頃の気持ちを思い出させる本です」

【おさるとぼうしうり】(著者・エズフィール・スロボドキーナ)年中・女児

「ハラハラしながら子供と楽しく読む本です。読みながら内心このおさるは娘みたい…と思ってしまうのですが」

【ずいとんさん】(著者・日野十成)年少・男児

「もともと絵にもこだわりのある日野さんの作品ですが、お話も年少の子が3歳の頃読んだら何度も読まされるほど楽しくわかりやすいお話でした」

【おなかすいたね、ペネロペ】(著者・アン・グットマン)年少・女児

「動物に好物の餌をあげるお話を通して、動物が好きなものにも興味をもちました。また、絵がとても繊細で絵だけみても楽しい絵本です」

【わたしのワンピース】(著者・にしまき かやこ)年少・女児

「空想の世界に簡単に飛んでいけます。娘が人間の絵を描くとき、胴体が三角形になるのはこの本のせいかも知れません」

【どうぞのいす】(著者・香山美子)3歳・男児

「優しい、ほのぼのした気持ちになります」

【かたあしだちょうのエルフ】(著者・おのき がく)年長・男児

「優しくて勇気があって、エルフみたいなお父さんになりたいなと言っています」

【このはのおかねつかえます】(著者・つちだよしはる)年中・女児

「おじいさんやきつねたちの思いやりの深さに心が温まります」

【八郎】(著者・斎藤隆介)年少・女児

「優しさと強さを味わえます」

【ずーっとずっとだいすきだよ】(著者・ハンス・ウィルヘルム)年中・女児

「ペットに限らず、人にでも何にでも常に穏やかな気持ちで接し、愛であったり大切に思う気持ちは言葉で、態度で表さなければと改めて思いました」

【だってだってのおばあさん】(著者・佐野洋子)年少・男児

「(母親自身が)自分に言い訳をしそうになるとき、発想を転換する、チャンスや世界観を広げるためのバイブルになりました」

【きつねのおきゃくさま】(著者・あまんきみこ)年少・男児

「子どもはきつねの勇気に感動し、私(母)はこのスレていない息子の感覚に感動させられた作品です」

【ごんぎつね】【手袋を買いに】(著者・新美南吉)3歳・女児

「私が幼少の頃好きだったので子供も好きになってくれたら良いなと願いながら読んでいます。娘は正直分かっているやらいないやら・・・」

【ぼちぼちいこか】(著者・マイク・セイラー)年中・女児

「とにかく言葉が面白いです。関西人以外の人が朗読するとニュアンスが変わるので注意が必要です(笑)」

【はちこう】(著者・久米元一)年少・女児

「はちこうのひたむきなご主人を思う気持ちに心打たれます。子供達にねだられて何度も読みました」

【ずっとずっとだいすきだよ】(著者・ハンス・ウィルヘルム)年少・女児

「絵本の定番ですが、主人公の犬を思う純粋な気持ちが子供達にも伝わるようです」

【ちょっとそこまでぱんかいに】(著者・山下明生)年少・女児

「俯瞰で見る細かい地図からわたくんの自転車を見つけるのが好きなようで、途中、大きなくじらに遭遇する場面では息をのみ、本当にこわがっていました」

【おふろだいすき】(著者・松岡享子)年少・女児

「日常のありふれた場面からとつぜん世界が広がっていくかんじがとても好きで、くじらの大きさにこわがっている娘もそのスケールの大きさを感じていたようです」

【急行「北極号」】(著者・C・V・オールズバーグ)年中・男児

「大人向けですが、我が子にも内容を理解してほしく、クリスマスシーズンにはよく読みます。大人にこそ読んでほしい本です」

【火曜日のごちそうはひきがえる】(著者・ラッセル・E・エリクソン)年中・男児

「思わぬ展開が子供たちに好評でした。優しい気持ちになれます」

【ねえさんといもうと】(著者・シャーロット・ゾロトウ)年中・女児

「子どもの頃に母がくれた大好きな絵本です。いつもはおしゃべりな娘が読み終わった後しばらく何もコメントしないので、わからなかったのかな?と思い、それから何度も読んであげています」

【おじいちゃんがおばけになったわけ】(著者・キム・フォップス オーカソン)年中・女児

「死をあつかっているので五歳の娘には難しかったと思いますが、最後には二人で(特に私が)泣きました」

【こすずめのぼうけん】(著者・ルース エインズワース)年中・男児

「お母さんに会えた時の安心した顔の後の息子の笑顔がたまらないです。読み終わった後必ず、息子を抱きしめます。抱きしめあいたくなる絵本だと思います」

【きりかぶ】(著者・なかやみわ)3歳・男児

「現状に嘆くよりも、その中で最大限の喜びを見出す事のすばらしさを教えてくれる内容に心が温まります。絵もとてもかわいらしく親子共々大好きな絵本です」

【ビロードのうさぎ】(著者・マージェリィ W.ビアンコ/ブロンズ新社 限定)年少・女児

「私はおしまいの5ページで涙が溢れ、娘も沈黙してしまいます。実は、公表せずに心にしまっておきたい本なので、今になって返信させていただきました。ごめんなさい・・・」

【百万回生きたねこ】(著者・佐野洋子)年少・女児

「私の実妹がかつて 沢田研二さん・山瀬まみさんと同題のミュージカルで共演したこともあり、思い出深い本である為 妹から譲り受けました」

【ひとまねこざる】シリーズ(著者・H.A.レイ)年少・女児

「娘が一人で手にとって自分で繰り返し呼んでいる 唯一の本です」

【じいちゃんのごくらくごくらく】(著者・西本鶏介)年中・男児

「どうしておじいちゃんは死んじゃったの?どうして?ごくらくって何?と関心を持って聞いていました」

【まんげつのよるまでまちなさい】(著者・マーガレット・ワイズ・ブラウン、ガース・ウイリアムズ)年中・女児

「待つことにも大切な意味があることに気づかされます。穏やか雰囲気と“まんげつのよるまでまちなさい”と繰り返されるフレーズが読み聞かせに向いているように思います」


たくさんの回答をありがとうございました。時間がなくて、私のコメントは途中までとなってしまいました。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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