小学校受験はエスポワール

 

 (第58回) 絵を上達させる方法 … その2

おはようございます。

自分の子供の絵は素敵ですよね。

年少の息子は蕪(かぶ)のような丸い顔に、剣山のような髪、丸く塗っただけの目、三角形の鼻、横線の口を描きます。

そこに覚えたての「ぱぱ」と書き込んでおしまいです。

この程度の絵でも、親は美術館に飾ってあるどんな名画よりも価値を見出すのです。

額に入れて書斎に飾って、右から眺めたり、左から眺めたりして「いやぁ、なんと素晴らしい作品だ!」なんてね。

皆さんも、きっと同じですよね。

この通り、我が家では、まだ絵を教えていません。予定はあるけれど。

エスポワールに通う新年中(現年少)クラスの子供たちの絵の方が、指導が入っているだけ上手です。

ホームページの中級者向けコーナー「絵画は上達します」に履修前と履修後の絵を比較して掲載してありますが、練習した時間に比例して絵は上達するのです。

これらは通信制「週1回2ヶ月で卒業」の子供たちの絵ですが(禁じ手の親が手を加えた形跡も数点あるけれど)履修前後では別人の絵に見えますよね。

でもよ〜く観察すると履修後の絵の構図は全作品とも同じに見えませんか。

よ〜く見なければ、それぞれの個性ある作風に見えるけれど。ほらね、片腕が上がっている絵が多いでしょ。

そうなんです。実は皆さんは同じ塗り絵の台紙で練習をしてから、フリーハンドで描けるようになるまで繰り返し練習していたのです。

親に絵心がなくても、塗り絵なら大丈夫だね。

明日も絵画の続きです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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