小学校受験はエスポワール

 

 (第53回) 第3回アンケート(1/25)の集計結果

おはようございます。

今回は17名の方から回答を頂きました。ご協力をありがとうございました。

回答率は3%でした。特に変わったことをしていない、お役に立てないと思った方が大多数だったのでしょう。

最も多い回答は、メルマガでも紹介しましたが、シールやスタンプでモチベーションを高めるでした。

サンプル数が少ないので想像ですが、

1.誉めれば進んで勉強する

2.シールやスタンプが集まるのが嬉しくて勉強する

3.シールやスタンプが一定数だけ集まった後のご褒美を期待して勉強する

子供のやる気の度合いや、性格によって、1.2.3とレベルアップしていると思います。

上記以外の回答は、勉強後のおやつ1件、一緒に遊ぶ1件、小学校のパンフを見せる1件、お金2件でした。

個人的には、あまりお勧めは出来ないものもあります。

私自身は夏休みに、スタンプと最後のご褒美(下敷きやノート)に釣られて、好きでもないラジオ体操に張り切って参加した記憶があります。

21世紀なりのモチベーションを高める方法があるのかなと思いましたが、いつの時代でも、誉める、シールが王道のようでした。

新しい概念の学習は、具体物で学習したが一番多かったです。

親がシーソー、観覧車、ブラックボックスなどを自作しているというのは、17名中で4名様でした。

割合的には多いですね。私も自作派です。子供は教具を買い与えるよりも、親のお手製を喜びますから、より学習に熱が入ります。

下の子の体策は、1〜2歳下(上が年長、下が年中や年少)の場合は、下の子に易しい問題を与えて、兄弟が一緒に勉強しているご家庭がありました。

下の子は上の子のマネをしたがり、上の子は下の子にライバル心を持つようです。但し、下の子が飽きっぽかったらこの作戦は通用しないかな。

0歳児はよく寝ているので大丈夫ですが、問題は歩き回る1歳児〜3歳児のようです。

解決方法は、保育園に預ける、実家の母に預けるか来てもらう、シッターさんを呼ぶでした。

我が家にも2歳になる小娘がいますが、娘がお昼寝の間でないと上の子に教えるのは無理です。

しかし、お昼寝の間隙(かんげき)を縫って勉強を教えても、起きるまでの制限付きなので、親が焦りからイライラして、学習の効率は悪そうです。

やはり、誰かに預けるしか解決方法はないようです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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