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おはようございます。
幼稚園や保育園で自分の子供よりも賢いなぁと思うお子さんがいますよね。
我が子よりも優れた子は存在しませんか。これは大変失礼しました。
普通は賢いと思われるお子さんは
(1)お喋りが上手
(2)礼儀正しい
(3)頭の回転が速い
この3つのうちのどれかだと思います。2つ備わったり、3つ備わると更に賢く思われます。
今日から3日連続で(1)と(3)を取り上げて「賢いお子様」になる方法をお教えします。(2)は既に取り上げていますよね。
今日は1番目の「お喋りが上手」です。
4歳、5歳で大人と対等の会話ができると誰もが「この子は賢い」と思われます。
会話が成り立つには語彙力が必要です。この語彙力はお子様の生活環境に大きく影響されるのです。
私はエスポワールで神童と呼ばれるような賢い子供たちを大勢見てきたので、我が子には彼らに負けないくらいの日本語教育を施しています。
基本は名詞、動詞、形容詞、副詞、連体詞、接続詞です。特に副詞、連体詞、接続詞をどれだけ知るかによって同年代のお子様と大きな差がつくのです。
エスポワールの授業でも年中さん以上は文法と品詞の授業がありますが、よく知っているお子さんに限って親から習った跡が窺えます。
皆さんも夫婦の会話を聞いていたお子さんが、
「ねぇママ、のんびりってなあに?」(=状態副詞)
「非常にってなあに?」(=程度副詞)
「たぶんってなあに?」(=陳述副詞)
と聞かれたことがあると思います。
その時に「今がチャンスだ」と真剣に向き合っていますか。それとも適当に誤魔化しますか。
私なら(即座に)できるだけ例文を紹介して教えます。子供が疑問に思ったときに教えるのが、最も吸収できるときなのです。
そして、その副詞を使った文章を考えさせ、積極的に使わせます。
また、話し方にも注意が必要です。エスポワールでも頻繁にスピーチの授業があるのですが、常に「いつ」「どこで」「誰と」「何をして」「どう思った」という組み立てをしなければなりません。
我が家でも同じです。保育園で何をしたのかは、同じ組み立てでパパに話さなければならないのです。
・・・2千文字を超えたので、今日の続きはまた明日。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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