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おはようございます。
息子とドライブに行くときは、きまって童謡を合唱します。
先日は「た〜こ〜、た〜こ〜、あ〜がれ〜」と『凧あげの歌』を歌いました。
後日、スーパーの魚売り場にあった蛸(タコ)の絵を指さして『凧あげの歌』を歌い出したのです。
息子は意味を知らずに歌っていたのでした。
これはイカンということで、その日のうちに和凧と凧糸を買い込んだのですが、お正月は風がなくて未だに揚げていません。
他には我が家にはない「こたつ」の存在を初めて知り驚いていました。
幼児はこうした未知のモノだけではなく、身近なモノの名称さえ知らないことが多々あります。
台所にあるモノでも、親はわざわざ口に出して言わないので、見たことはあっても名前が分からないものばかりです。
しゃもじ・お玉・菜箸・すり鉢・計量カップ・計量スプーン・両手鍋・片手鍋・土鍋・まな板・箸置き・ざる・スポンジ・たわし、など。
台所だけではなく、家の中を見回すと「えっ、そういう名前なんだ」というモノがたくさんあるのです。
「これは何という名前か分かりますか?」「これは何ですか?」と聞いてください。
「これは○○です」と答えさせてください。「これは」と「です」は決して省いてはいけません。
「あれは」に対しては「あれは○○です」になります。
ついでですが、このオウム返しで回答する習慣があると面接でも役立つのです。
「いつもお母様と何をして遊びますか?」
「いつもお母様とあやとりをして遊んでいます」
「最近お父様に叱られたことは何ですか?」
「最近お父様に叱られたことはお片付けを忘れてしまったときです」
オウム返しで話す習慣があると、返す言葉が長くなるので賢く見えます。
そして、質問を復唱している間、考えるための時間稼ぎができるのです。
話は大きく脱線しましたが、今日は「台所用品」の名前は全部覚えましょう。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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