小学校受験はエスポワール

 

 (第39回) 1月〜3月までの過ごし方が一番重要

おはようございます。

新年になりました。この1月から3月までは受験勉強の最も重要な時期となります。

この3ヶ月をどのように過ごすかによって大きく違ってきます。しかも、瞬きするくらいの速さで通り過ぎてゆくのです。

プライム会員の方は2月末までに前期課程を一通り終わらせてください。

メルマガ会員で4月〜7月生まれの方は、この3ヶ月間で手持ちの問題集「ウォッチャーズシリーズ」or「入試カレンダーシリーズ」or「ひとりでとっくん365日シリーズ」などを3巡させてください。

8月〜11月生まれの方は5月末、12月〜3月生まれの方は7月末をデッドラインとしてシリーズの3巡を終わらせます。

脳の発育は概ね月齢に関係していますので目安としてください。個々の能力によっても違いますので、各自が調節してください。

デッドラインに4ヶ月の差があると早生まれの親御さんは焦りますよね。しかし、焦っている暇があったら今日一日にやることを終わらせてください。

第17回メルマガの「早生まれのスーパー学習法」も活用してください。

解らない(概念系の)問題は無理に理解させずに、答えに至るまでのプロセスをそっと教えるだけで、ドンドン飛ばして3巡させてください。

覚えられないことや、飛ばした概念系の問題はスケッチブックに絵で要点をまとめたり、壁やお部屋のドアやトイレに貼ってください。理科系なら実験してください。

毎日眺めているうちに、同じ月齢のお子様よりも早く理解できる日がやってきます。場合によっては4月生まれと肩を並べるのも不可能ではないと思います。

ペーパー教室や個人の先生に時間とお金を費やすよりも効果は絶大です。

自分の子の得手不得手を一番よく知るのは、たまに会う他人ではなく親ですから。

初夏の模擬試験で自慢できるような成績を取りたいのなら、この3ヶ月は歯を食いしばって乗り切ってください。

初夏の模試で絶望を味わいたければ、この3ヶ月はいつものように怠けてください。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

※早稲田、慶應、立教、青山など、ノンペーパー校やペーパーが非常に簡単な学校を受験する場合はペーパー対策は不要です。

※年末最後のメルマガに心温まるお礼状メールをお送り頂いた6名の皆様、お年賀のメールをお送り頂いた1名の方、お返事はできませんでしたが、ありがとうございました。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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