小学校受験はエスポワール

 

 (第36回) 人間万事 塞翁が馬

おはようございます。

今日はクリスマス・イヴですね。

うちの小僧はサンタさんが寝室まで迷わないように玄関に貼る地図を描いています。

あっという間にこのメルマガも2ヶ月になりました。本当に月日が流れるのは速いものです。

東京の最後の入試は国立の筑波大学附属小でした。つい先日に合格発表があったばかりです。

喜んだ方も悲しんだ方もいたことでしょう。

愛する我が子が試験に落ちるという現実は、皆さんの想像を超える辛さがあります。

子供が産まれてからの親の教育や、子供の全人格を否定されたような悲しさ、空しさを感じると思います。

子供が不憫(ふびん)に思え、親の至らなさを責め、そして苦しみます。

無邪気な子供の姿を見るたびに、涙が止まらなくなるでしょう。

たとえ、志望校1校で、ダメなら公立で良いと思っていても、この辛さは大失恋をしたのと同じかそれ以上で、耐え難いものです。

あれだけ信用していた幼児教室に不合格の報告に行っても、合格祝賀会を催していたり、待合室に合格者の名前を張り出したりと、余計に空しさを覚えるだけです。

幼児教室では合格者の実績は次の生徒募集の道具にされ、不合格者はなかったものと見なし、その存在すら切り捨てられるのです。

あれだけ貢がせて、この仕打ちです。

そもそも、幼児教室は教育業なんて呼べる代物ではなく、純粋に金儲け至上主義であり、偽物の教育者だらけなんです。

落ちると、踏んだり蹴ったりなので覚悟しておいてください。エスポワールは違いますよ。 (*^-^*)

イヴなので、1つ明るい話題を。

エスポワール恵比寿のビルオーナーさんには娘さんと息子さんがいらっしゃいます。

それぞれ、小学校受験は意中の学校のみを狙いましたが、ご縁がありませんでした。

その後、娘さんは「公立小→雙葉中高→東大医学部→小児科医」となりました。

その後、息子さんは「公立小→武蔵中高→東大法学部→総務省」となりました。

もしも、小学校受験に成功していたら、今とは全く違う人生だったかもしれませんよね。

『人間万事 塞翁が馬』です。

来年、悲しい思いをしたら、今回のクリスマス・イヴ号を読み返してください。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

※オーナーさんのお子様の経歴はオーナーさんの承諾を得ています

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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