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おはようございます。
さて、今日は小学校の受験以外の学習、例えば算数や漢字などを学ばせる必要があるかについてです。
原則的には小学校受験には「ひらがな」も「カタカナ」も「漢字」も、1+3=4などの「算数」も知っている必要はありません。
但し、一部の小学校では名前を「ひらがな」で書かせるところもありますが、そのような学校は稀です。
「ひらがな」「カタカナ」「漢字」「算数」は就学してから学ぶものなので、未就学児には出題されません。
受験のために「公文」に通うお子様もいるとは思いますが、足し算や引き算が多少速くなる程度なので、得点には影響しないでしょう。
5個と3個のキャンディー絵を合わせると8個ですが、算数を知らなくても解けます。
エスポワールの年長さんは「ひらがな」だけは読めないと入室できません。(今は全員で確認中なので大丈夫です)
理由は、日本国文法をホワイトボードを使って説明するときに、言葉よりも文字カードで説明した方が理解力がはるかに高いからです。
年長さんクラスで求められている知識は、ひらがなの「読み」と「書き」だけです。
ひらがなの「書き」は完成させた工作物などに自分の名前をフルネームで書かせるのと、宿題の絵日記で使います。
カタカナの知識は不要ですが、ご自宅で絵本や本をお子様が読むためには必要です。漢字には読み仮名がありますがカタカナにはありません。
ちなみに英語を学んでいる人は要注意です。黄色をイエロー、茶色をブラウン、橙色をオレンジ、桃色をピンクと覚えてしまうのです。
入試ではピンク色やオレンジ色などは存在しません。
何故なら、日本語の名前ではないからです。
入試では日本語と英語をチャンポンにはしないのです。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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