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おはようございます。
さて、今日は正しい日本語について書きます。
幼児は間違えた日本語を話すときがありますよね。
ちょっとおかしいなと思ったときは、皆さんはどうしていますか?
エスポワールでは、その場で直させます。私も決してそのままにはさせません。
靴や靴下を1つ2つと数えたら、すぐに「2つで1足」と言わせます。
電車のタイヤと言ったら「電車の車輪」と直します。
3階(かい)と言ったら「3階(がい)」と直します。
まだまだ子供だからと大目に見る親御さんも多いとは思いますが、間違えた瞬間に直さないと、次のチャンスはすぐには来ないのです。
特に助数詞の間違いが目立ちます。何でも「一つ、二つ」とか「一個、二個」と数えてしまうのです。
『それなりの躾を受けたお子様は正しい助数詞を使うことができます』
入試でも個別考査(マンツーマンの試験)がある場合は、お決まりのようにカードを見せて絵の数を数えさせます。
正しい数を言い当てさせるのと同時に、そのときに正しい助数詞が使えるかどうかも試されているのです。
すなわち、助数詞一つでさせ、家庭の躾具合が見られているのです。
五十音順に思いつくままに書くと、家、椅子、兎、牛、靴、ご飯、魚、車両、机、手紙、豆腐、箸、花、食パン、人、船、本、虫など。
昨晩はこの助数詞について書こうと決めたので、息子と一緒に近所のスーパーへ行き、どれだけ知っているのか試してみました。
その結果は、期待の半分程度でした。なので、あまり偉そうなことは書けません。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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