小学校受験はエスポワール

 

 (第26回) 続・お子様のご挨拶はしっかりと見られている

おはようございます。

先週は「こんにちは」のご挨拶一つとっても奥が深いことを分かって頂けたかなと思います。

今日はエスポワールでのご挨拶の「次の行動」をご紹介します。

待合室で先生へのご挨拶が終わったら、靴を脱いで教室に入ります。

年少さんや年中さんは、お尻からドスンと座ってから靴を脱ぎます。

しかし、年長さんは座ることは許されません。(新学期なのでまだ大丈夫です)

正面を向いて立ったまま、右手を右靴のかかとに当てて、靴を脱いで、右足から上がります。左靴も同じように脱ぎます。

お尻をついて脱ぐのと、立ったままスマートに脱ぐのでは、エレガントさが違います。

脱いだ靴は、一旦180度回転させて、つま先の向きを変えてから、もう一度持ち直して下駄箱に入れます。

お友達の家に遊びに行ったことを想定して、教室の下駄箱の使用を禁じたときは、つま先の向きを変え、邪魔にならないように端に置きます。

下駄箱に靴を入れたら、今度はお母様やお父様とのお別れのご挨拶です。

通常、保育園ではお子様が「お母さん(ママ)、行ってらっしゃい」とお見送りし、お母さんが「行ってきます」と言って去ります。

しかし、エスポワールでは全く逆のご挨拶をするのです。

お子様が「お母様(お父様)、行って参ります」と頭を40度に下げてご挨拶、お母様が「行ってらっしゃい」と頭を20度下げてご挨拶です。

エスポワールでは毎回のおきまりのご挨拶なので、これは条件反射でできるようになっています。

ご家庭では「お母さん」や「ママ」と呼んでいても、教室では全員が「お母様」「お父様」と統一しています。

試験会場でも、母子が別れるときはこの挨拶ができていると思います。

お子様がうっかり忘れていても、お母様が軽く気をつけのポーズをすると、条件反射でお子様が「お母様行って参ります」とご挨拶ができます。

いつ何処で誰が見ていようとも「この子は是非とも欲しい」と思って頂けるように躾を行ってください。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

※いつでも感想をお待ちしております(お返事がなくてもお許しください)

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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