小学校受験はエスポワール

 

 (第25回) 文字だけの本を読破できる子はペーパーに強い

おはようございます。

今日で12月第1週のメルマガも終わりです。既に規則正しい学習計画も軌道に乗っている“ハズ”ですよね。

これから先は、クリスマスやお正月など、勉強の邪魔をするイベントが目白押しです。気合いで乗り切ってください。

さて、いくつかのご質問にまとめてお答えします。

「左利きを矯正した方がよいか」というご質問です。直す方もいますし、そのままの方もいます。

両方に同じくらいのデメリットがありますので私には答えられません。ただ、試験では工作などは右利き用のハサミが配られます。

右利き用のハサミを左手で使っても、うまく切ることができないのです。

手を挙げて「私は左利きなので、左用のハサミを貸して頂けますか」とハッキリと伝えなければならないのです。

エスポワールは左利きだと知っていても、構わずに右利き用のハサミを配ります。これは意地悪でなくて意思表示の訓練です。

「過去のメルマガで男子には武道(ご子息には空手の予定)を勧めていて、携帯メルマガでは水泳を勧めていますが、宗旨替えですか」というご質問です。

全身運動と書いたので、そのまま水泳と書いてしまいました。宗旨替えではありません。

息子には年間を通じて空手を、春、夏、冬の長期休みに水泳を予定しています。

私自身も武道の心得があるので、いじめっ子が逃げ出すくらいに鍛えさせるつもりです。

さてさて、今日のお題は「読書」です。

ペーパー難関校を自力で突破するお子様に共通するものがいくつかありますが、今日はその中から一つ、読書を取り上げます。

1日に3〜4冊は読破しています。絵本の読み聞かせではありませんよ。絵のない本を一人で読んで、内容を理解しているのです。

エスポワールの年長さんは2時間授業ですが、休憩時間になると、本棚から絵本ではない「本」を取り出して、黙々と読んでいるお子様がいます。

本を読むスピードは大人と変わりません。それだけ、脳のシナプスは発達しているのでしょう。これは脳の処理能力が高い証拠です。

このようなお子様は学習の理解も早いですし、公開模試では決まって高得点です。

皆さんも年長の4月を目標に、今から少しずつ取り組んでください。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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