小学校受験はエスポワール

 

 (第24回) お子様のご挨拶はしっかりと見られている

おはようございます。

エスポワールでは礼に始まり礼に終わります。最初の礼は「○○先生、おはようございます」または「○○先生、こんにちは」です。

両足を揃える、先生の目を見ながら「おはよう」、ゆっくりと頭を下げながら「ございます」と言います。「こんにちは」は「こん」と同時に頭を下げ始めて、「は」で正面を向きます。

歩きながらは言うのは厳禁です。静止しないで挨拶を始めたらやり直しです。先生に目を合わせないで始めてもやり直しです。

重心が崩れてフラついてもやり直し。あごを上げて頭を下げたらやり直し。首だけ下げてもやり直し。背中が丸まっていたらやり直し。

腰から後頭部まで一直線でなかったらやり直し。角度が浅かったらやり直し。深くてもやり直し。一連の動作が速かったらやり直し。遅すぎてもやり直し。

声が小さくてもやり直し。顔を上げたときに相手の目を見なかったらやり直し。

何度もやり直させるのは主に年長さんですが、まだ新学期なのでここまでは厳しくはないです。

お母様は某名門女子小学校のご出身、お祖母様も同じ小学校のご出身と2世、3世のお子様もエスポワールに来ていますが、ご挨拶が素晴らしいお子様が多いです。

生まれながらに素晴らしいわけではないので「はい、やり直し」「もう一度、やり直し」と、お母様やお祖母様から繰り返しの厳しい指導を受けてきたと思います。

初対面でのお子様のご挨拶は、そのご家庭を知るためにエスポワールの全ての先生が注目しています。

『受験先の先生もきっと同じような目で見ているに違いありません』

「ちゃんとご挨拶なさい」
「ちゃんと頭を下げて」
「お母さんが恥ずかしいでしょ」

など、ご挨拶相手の前で注意される方がいます。

『第三者を相手にご挨拶をさせるのなら、その前に、ご自宅での十分な“特訓“が必要なのです』

ぶっつけ本番ではお子様が可哀想です。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

※これからエスポワールの入室テストを受けるお母様は、そんなに怖がらなくて大丈夫です (*^o^*)

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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