小学校受験はエスポワール

 

(第4回) 何でも親のマネ

おはようございます。

さて、昨日の続きです。勉強をすることに対して、何と呼べばよいですかという質問をよく頂きます。

ご家庭によって「クイズ大会」だったり「お母さんと楽しいこと」とか、そのまま「お勉強」と呼んでいます。

我が家の場合は、まだ年少さんなので、そのような学習の習慣はありませんが、今から息子に植え付けていることがあります。

私が書斎で本を読んだり、仕事をしているときに、息子から「何をしているの?」と聞かれたら、決まって「お勉強だよ」と答えています。

「この本を読むお勉強なんだ」「これを全部覚えるお勉強をしているんだよ」と言っています。

何でも親のマネをしたがる年頃なので、今では、大好きな電車図鑑を持ち歩き、テーブルに向かって「今、電車の勉強しているんだ」と言うようになっています。

「全部覚えたら、パパに教えてあげるね」と言いながら、声に出して読み上げています。

我が家ではお勉強は「大人がするもの」「楽しいもの」「自分の役に立つもの」というイメージを与え続けているので、そのまま「お勉強」を使います。

明日は「家でなくてもできる効果的なお勉強」についてです。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


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