小学校受験はエスポワール

 

(第3回) ワーキングマザー

おはようございます。

続きです。机に向かっても、幼い子供なので、やる気のあるときとないときがあります。

この場合の最も重要なことは、やる気がないときは、やらなくて構いません。但し、ここからが本当に重要です。

どんなに、バイオリズムが悪くても(病気を除く)、必ず、毎日“同じ時間”に机に向かわせるのです。

やる気がないときは、紙芝居を見せるように、親が解き方を解説して、答えも教えちゃってください。

それでもダメなら、昔話の絵本を読み聞かせて時間をつぶしてください。子供の好きなジャンルの絵本はダメです。次回からせがまれますので。

予定の半分の時間(30分)がきたら、その日は終わりにします。重要なのは「学習の習慣づけ」です。

歯を磨くのと同じで、習慣を守らないと気持ち悪くなるくらいまで、決まった時間になったら机に向かわせることです。

WMなので毎日1時間の勉強時間を確保することは無理ですか。名門女子校や暁星小などのペーパー難関校を希望するなら、志望校を変えてください。

私はエスポワールでWMでも超難関女子校に合格させた母親をたくさん見てきましたが、彼女たちは毎朝、きっちりと勉強を教えてから出社してい るのです。

いつも思うのですが、合格させたWMのお母様からは、穏やかな顔の後ろに強烈な執念を感じるのです。「プライドに賭けても、そこらへんのぼんくら専業主婦に負けてたまるか」という執念をです。

勿論、子供には優しく、特に自分には厳しくしています。

専業主婦の皆様、忙しいからできなかったなんて口にできませんよね。小学校受験は子供の受験ではありません。母親の自分自身との戦いなんです。

最後まで貫徹するという自分との戦いに敗れると、子供のせいにして、八つ当たりしがちです。八つ当たりしそうなら、お早めにこの世界から退散してください。

受験する方への応援メルマガですが、今回は少々厳しいことを書かせて頂きました。

では、続きはまた明日。

それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

(メルマガ担当:上田トモヤ)


ホームページのトップに戻って他の記事も読んでみる

Copyright(C) 2006 ESPOIR Corporation All Rights Reserved.