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おはようございます。
続きです。机に向かっても、幼い子供なので、やる気のあるときとないときがあります。
この場合の最も重要なことは、やる気がないときは、やらなくて構いません。但し、ここからが本当に重要です。
どんなに、バイオリズムが悪くても(病気を除く)、必ず、毎日“同じ時間”に机に向かわせるのです。
やる気がないときは、紙芝居を見せるように、親が解き方を解説して、答えも教えちゃってください。
それでもダメなら、昔話の絵本を読み聞かせて時間をつぶしてください。子供の好きなジャンルの絵本はダメです。次回からせがまれますので。
予定の半分の時間(30分)がきたら、その日は終わりにします。重要なのは「学習の習慣づけ」です。
歯を磨くのと同じで、習慣を守らないと気持ち悪くなるくらいまで、決まった時間になったら机に向かわせることです。
WMなので毎日1時間の勉強時間を確保することは無理ですか。名門女子校や暁星小などのペーパー難関校を希望するなら、志望校を変えてください。
私はエスポワールでWMでも超難関女子校に合格させた母親をたくさん見てきましたが、彼女たちは毎朝、きっちりと勉強を教えてから出社してい
るのです。
いつも思うのですが、合格させたWMのお母様からは、穏やかな顔の後ろに強烈な執念を感じるのです。「プライドに賭けても、そこらへんのぼんくら専業主婦に負けてたまるか」という執念をです。
勿論、子供には優しく、特に自分には厳しくしています。
専業主婦の皆様、忙しいからできなかったなんて口にできませんよね。小学校受験は子供の受験ではありません。母親の自分自身との戦いなんです。
最後まで貫徹するという自分との戦いに敗れると、子供のせいにして、八つ当たりしがちです。八つ当たりしそうなら、お早めにこの世界から退散してください。
受験する方への応援メルマガですが、今回は少々厳しいことを書かせて頂きました。
では、続きはまた明日。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください。
(メルマガ担当:上田トモヤ)
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