音楽には、心身の安定感、充足感、達成感をもたらす作用があります。そして幼児においては、リトミックに良い効果があると言われています。

直接的には、「体と精神の調和と一致を促すことにより音楽の表現能力を高める」のですが、それに伴い、多大な効果があります。まず、音を聴き分けることで、注意力、集中力、記憶力が養われます。

音に合わせて体を動かすことで、運動能力、反射神経、判断力が身に付きます。また、時間と空間の認識、人間関係における調和もとれるようになります。

将来、楽器演奏をするにあたっても、自己表現が自由にできなければ、楽しくもないし聴いている人に何も伝えることはできません。楽器習い始める前の段階として、自己を自由に表現できる力を養い、音楽表現が好きなお子様にします。




 

 

Copyright(C) 2005 ESPOIR All rights reserved