指示行動
指示行動や命令行動の練習をし、指導者の指示をしっかり聞き取り、理解して正しく行動出来るようにしていきます。また、子どもたち同士でも指示を出し合い、相手への指示の伝え方も覚えます。

人前力
年長さんは、前週のリーダーが授業の冒頭5分間の講義を受け持ちます。年中さん年少さんの当日のリーダーは先生のお手伝いを担当します。回数を重ねるうちにリーダーとしての品格が備わります。また言語発表、独唱発表などの人前で発表する機会を多く設け、始めは照れてしまったり、緊張してしまう子も、クラスのみんなで取り組むことによって、いつの間にか人前で堂々と発表出来るよう指導しています。

受験絵画
年少クラスでは、クレヨンでの色の塗り方、線の描き方の基礎知識を身につけていきます。年中クラスでは、クレヨンやクーピーを使い、色の塗り方の応用編として、実物を見ながらの観察画等を取り組みます。年長クラスでは、基礎知識を生かし、人物の顔、体の動きを習得した後、イメージ画、自由画、条件画、観察画、集団絵画などを取り組みます。子どもたち自身が意識し、誰が見てもわかる絵、楽しんで描くこと、イメージを絵で表現することを目標としています

制作
のり、はさみ、セロハンテープ、両面テープ、ホッチキス、穴あけパンチ、画用紙、新聞紙、廃材等を使った課題に取り組みます。年齢に合わせた道具を用いて、使いこなせるようにすることから始め、最終的には、想像力を生かした作品の製作、集団で相談し、協力して大きな作品を作ります。

受験体操
年少クラス年中クラスは基礎運動を身につけ、体の動かし方や色々なリズム体操を取り組みます。年長クラスは、指示運動を主体として、マット、平均台、ボールを中心に取り組みます。指導者のお話をしっかり聞き、ルールを守ること、指示通り行動することを身につけ、集団で活動していきます。また、1つの運動を子どもたちの考えで発展させていき、自分たちでルール決めをし、審判役、取り組む役に分かれ、ゲームをします。

礼儀作法・常識
時間帯、相手に合わせた挨拶の仕方、相手に合わせた言葉の使い方、イスの座り方などを基礎から見直し、自然と身に付くよう指導しています。また、ヒモ結びや、衣服の着脱、畳み方、箸つかみ、お片づけの習慣、社会ルールなども学年での習熟度を考え、年齢にあった課題を取り組みます。

言語講座
(1)幼児は驚くほど貪欲に単語を覚えますので、カードを使い「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」「代名詞」「形容動詞」「連体詞」「接続詞」「感動詞」「助動詞」「助詞」を声に出して覚えます。
(2)品詞のカードをつなげる遊びを通して「基本構文」をマスターします。
(3)前に立ちテーマに沿った発表を行います。次第に5W1Hで発表することができ、日を追うごとに長文になります。
(4)常に「○○についてどのように思うか」と質問することによって、自分で考えてものを言うことができるように指導します。
(5)紙芝居や絵本を先生に続いて音読します。「昔々」「お爺さんとお婆さんがいました」「お爺さんは・・・」と、このような具合にです。センテンスに慣れたら徐々に長くします。
(6)入試半年前からあらゆるパターンの面接の練習を行います。答えられないような難解な質問も次々に克服します。

言語能力が乏しい子に頭の回転が速い子はいません。この講座では一を聞いて十を知るのは無理としても、十を聞いて十を知るお子様には育てることができます。日本語は難しいので、普通のお子様は六か七位しか理解できていません。十を知ることができれば、お母様、先生の言う意味を素早く理解できる優秀なお子様となります。

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